林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

ザク11

IMGP5287ll.jpg

要するにぶっ壊しちゃった左肩関節。
もうキットパーツをどうこうしてもどうにもなりません。
しょうがないんでジョイント部分だけ残し、あとは新造することにしました。
プラ板に4mm弱の穴を空け、キットの心棒を差し込みました。
なんだか サイボーグ改造手術 みたいな気分です。ロボットだけど。

apple003.jpg

つづく


PageTop

ザク12

IMGP5297ll.jpg

という悪戦苦闘の末、肩関節はこうなりました。
だいぶブサイクですが、この後肩カバーを付けるんで全然問題ありません。
プラモに出戻った頃、関節の新造(二重関節化とか)をしている作例を見て、
こんなことやる猛者がいるんだガンプラ界恐るべし、と思ってましたが、
まさか自分がやるはめになるとは。

apple02.jpg

PageTop

ザク13

IMGP5302ll.jpg

肩カバーは、ちょっと苦手なヒートプレスで作るしか手がなさそうです。
関節の大きさをノギスで測り、なるべくコンパクトにしようと思います。
バルサを削って型を作っていきました。
ハマるかハマらないか、出たとこ勝負ですね。

apple02.jpg

つづく


PageTop

ザク14

IMGP5307ll.jpg

そんでもって、勇気を出して1mmプラ板でヒートプレスしていきました。
電熱器がないんで、小型電気ストーブのガードを外し、横倒しにして作業です。
電気ストーブの底面には、転倒したとき電源が切れるよう突起が出てるんですが、
ガムテ で貼っちゃいました。

しっかし、ヒートプレスって軍手をしててもヤケドしそう。
みんなどうやってやってるんでしょうか?

apple003.jpg

つづく


PageTop

ザク15

IMGP5322ll.jpg

肩カバー1つめのヒートプレスは何と一発で成功!そして2つめも一発で成功!
プラ板は全く無駄になりませんでした。あー気持ちいい。
で、切り出してヤスリで微調整し、こんな感じになりました。
だいったいイメージどおりの形かな〜。

apple02.jpg

つづく


PageTop

ザク16

IMGP5329ll.jpg

上腕は、ガンプラらしく角が面取りされた正方形なのを、角丸に削っていきました。
左の2つが削り前、右の2つが削り後です。
裏にはあらかじめ黒い瞬着を流し込んで置いて補強しておきました。
右端のは、その黒い瞬着が透けて見えてますw

apple02.jpg

つづく


PageTop

ザク17

IMGP5334ll.jpg

しつこく腕の整形をやってます。
肘の可動がこれで精一杯なので、できれば45度ぐらいまで曲がるようにしたいです。
あと、肘から前腕にかけてごっついカバーが付いてますが、
要らないような気が してきました。
マジックで線を引いた下あたりをカットしようと思います。


apple02.jpg

つづく

PageTop

ザク18

IMGP5342ll.jpg

てことで、肘カバーの大半をカットし、前腕のゴツさを緩和させました。
また、肘はなるべく曲がるようにしたかったんですが、さすがに45度までは無理。
それでも関節の要所々々を削り込んで、90度以上は曲がるようにしました。
自分の体で試してみたら、人間の肘も45度ぐらいまでしか曲がらないのね。

apple02.jpg

つづく


PageTop

ザク19

IMGP5347ll.jpg

股間のカバー、いわゆるフンドシパーツをばっさりカットしました。
そんなに 誇示 しなくてもいいじゃないの。
ついでにスカートの前面は短くしてマイクロミニスカートにしてみました。
……あのー、そんなヘンタイを見るような目で見ないでください。
むしろ男性のジャケットの丈と思っていただければ。

apple02.jpg

つづく


PageTop

ザク20

IMGP5354ll_2.jpg

必要以上の モッコリ は要らないんだけど、股関節は絶対必要なのです。
裏にプラ板を積層してしっかり補強してやりました。
内部骨格のあるキットなら、クリスマスにこんな涙ぐましい作業は要らないのかな?
ポリキャップとか入ってて返って面倒?

apple02.jpg

つづく


PageTop