林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

TB基地(11)2号発射台

もう第11回か・・・。ようやく「島」本体の工事に着工です。(´ー`)

島にはモーターで動く 楽しい仕掛け がいくつか用意されてます。
ディスプレー模型として出来るだけかっこよくしたいのはもちろんですが、
このキットを作る以上、なるべくギミック類も無視しないで行こうと思いました。
といっても、メカ類がバネでぴょーんと飛び出すギミックはさすがにカットです。
せっかく塗装したのがぶっ壊れるのは忍びないですからね。



とりあえず説明書に従って2号発射台から取りかかります。

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これがギアボックスのパーツです。歯車なんか触るの何十年ぶりでしょう。
こんなにたくさんの歯車で減速させるんですねぇ。当たり前か。
グリス が付いてるのがなんともノスタルジックです。

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モーターは別売 です。模型屋さんでマブチモーターを調達してきました。
パッケージが昔から同じイメージなんで嬉しくなりますねぇ。
1個¥140という昔ながらの値段もひじょうに嬉しいです。(´∀`)
ちなみに、こういう物も今やグローバル化してまして、Made in Chinaでした。

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ギアボックスにモーターを組み込んだところです。
ケースに付いてる白っぽいヨゴレは「KURE速乾 潤滑スプレー」なんですが、
動かしてみると ギュイイイイイイイイイイイン とすごい音。Σ (゚Д゚;)
どうもKUREはプラにはあんまり相性が良くなかったようです。
しかたがないんで、やっぱり付属のグリスを使うハメになりました。(´∀`)



一方そのころ、島の地下でも着々と工事が進んでおります。
では、その仕組みをご説明しておきましょう。

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1 右下の青い部分にギアボックスとモーターが付きます。

2 シャフトを通してグリーンのカムを動かします。

3 カムの一つは発射台を上に持ち上げ、もう一つは青いパーツをスライドさせます。

4 茶色い棒たちはヤシの木の根っこです。

5 普段は青いパーツに支えられて直立してるんですが、

6 斜めにカットされてる部分にさしかかると左右に伸びてる棒が重力に引かれ、

7 ヤシの木がじょじょに倒れるんですね。

ホントはさらに、発射台が持ち上がった後スプリングで2号が発射されるのです。
いやあ、40年前(?)にこの仕組みを考えた人尊敬しちゃうなあ。
それにしても、ぼくにとって、モーターとか歯車とかカムとか、
普段のプラモ制作に使わないアタマを使えてひじょうに新鮮です。


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つづく


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TB基地(12)2号発射台 地上篇

2号発射台は地下から地上へつながる仕組みなので、
しばらくは地上と地下を行ったり来たりしながら進めることになりそうです。
てことで、目下の地上の状況報告です。(´ー`)



とりあえずキットパーツを置いてみるとこんな感じです。

IMGP1209n.jpg

何かおかしいと思いませんか?
そうです、高さも幅も、これじゃあ2号が格納庫から出て来れません。ははは(´∀`;)
これはいわゆる 遠近法 ってやつでしょうか?
あの、宇宙戦艦ヤマトイメージモデルを思い出します。
このキットは、スケール感に関しては自由奔放、悪く言えばグダグダなんですが、
さすがにこれはちょっとガマンできないんで何とかしようと思いました。


その前に、いじれるパーツをやっつけておきます。

IMGP1202n.jpgIMGP1206n.jpg

発射台が持ち上がったときに チラ見える 構造物はツルツルだったので、
プラ板とプラ棒を貼付けてそれなり~に立体感を出してみます。
同様に、もっとチラ見せですが、発射台格納スペースも少々ディテールアップ。
何によらず、チラ見せのオシャレって重要ですよねっ。(・∀・)


で、格納庫部分です。

IMGP1220.jpg

格納庫の扉は、少なくとも2号の全幅と全高はクリアさせようと思い、
格納庫の扉としてプラ板を貼付け、展望台を上に上げました。
そしてポリパテを盛り付けて山の形を変形させていきます。

ここまでで モリモリ の大チューブを1本丸々使っちゃいました。
飛行場とその周辺はほぼツライチにしよう思い、そっちにもパテ盛り開始しています。
岩場っぽい表現てどうすればいいんだろう?たぶん樹木で大部分が隠れるはずですが。
しかしまあ、技術的にもコスト的にもとんでもないこと始めちゃったなぁ。


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つづく

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TB基地(13)2号発射台 格納庫

公私なかなか忙しくしてまして、あんまり進捗してません。(´ー`)


2号格納庫の天地を確保するため、裏の山をパテ盛りして高くしてます。
使ってるのは「モリモリ」というパテですが、
ドロドロ状なんで何回にも分けて盛り上げていきました。
で、固まったところで、ナイフや彫刻刀で、
岩っぽくなーれ岩っぽくなーれと念じながら削っていきました。




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周りの岩山とはちょっと感じが違ってますが、他の方法が思いつきませぬ。
岩盤はドーム屋根にちょっと被さるようにしてみました。


そういえば昔の特撮物の悪の組織のアジトって地下洞窟が多かったですよね。
そういう地下アジトのセットって、
ああこれは発泡スチロールを削った物だと子供にも丸分かりでしたが、
これは岩盤を彫ったものと思って下さい
という制作者の思いが子供心にも伝わって、
ツッコミを入れてはいけない暗黙の了解事項だったような気がします。(´ー`)


余談ですが、映画やTVドラマで「天才的なピアニスト」が登場する場合、
俳優さんの上半身はピアノのこっち側から写して手元を見えなくし、
手のアップは本職のピアニストが弾くという撮影方法が普通ですよね。
ぼくは例外を観たことがありません。
でもこのCG全盛の時代、いいかげん一枚絵で見せたらいいのにといつも思います。


・・・何の話でしたっけ?
そうそう、ともかくこれは岩山だと思って暖かく見て欲しいって話でした。(´∀`)



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格納庫の扉は、キットでは真っ平らだったので、
ビデオを参考にしてプラ板とプラ棒でそれなり~に作ってみました。
ホントはこの前に岩盤に偽装したドアがありまして、それが垂直に下がり、
格納庫扉は手前に倒れる(下のエッジが奥に引っ込む)構造でした。


この2号の発射シーケンスって、ぼくは今見てもわくわくします。
後の特撮物やアニメに与えた影響ってすんごく大きいと思いますよ。


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つづく

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TB基地(14)ひょうたんプール

2号発射台はいちおう完了ってことにして、次は1号発射台です。(´ー`)
つまり国際救助隊本部の前にあるプールです。
このプールがしずしずとスライドして、地下から1号がズバァ~と発射するわけです。



いつかこのキットに挑戦する方のために、メカ部分をご紹介しておきましょう。

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左が1号発射台の ひょうたんプール。右は3号発射台である展望台の土台です。
プールから突っ立ってるのはバネで1号を発射するための棒です。
プールの水面が奥に移動すると、ストッパーが外れてぴょーんと飛びだすわけです。
ホントは3号も同じ棒があったのですが、いつの間にか折れてたwww

で、凝ってることにこの1号発射装置は電動で動くのです。
ちなみに3号の方は手で ベロ を引っ張ります。(´∀`)

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地下はこんな具合になってます。上が1号発射台の裏です。
ギアボックスから伸びたシャフトにカムが付いてて、
長いベロに付いた突起を引っ掛けて水面を動かす仕組みです。
長いシャフトの反対側の歯車は、上空の5号を回転させるためのものです。

でも、ぼくはこの電動発射システムは取っ払っちゃいます
バネ発射はいらないのと、水面のスライド幅が1cmぐらいしか無いからです。
電動でしずしず水面が動くのにはかなり未練があるんですが、
動かすメカを改造する自信がありませぬ。(´д`)


その代わりに、水面のスライドは手動で可動としました。

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で、プラ板で水面を制作。この前作ったカワニシの水面を応用してみたいと思います。

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そして水面をスライドさせると、発射台が現れるって寸法です。
ホントはここは、地下の格納庫が深~い穴になってるんですけどね。
正確には、水面をスライドさせて1号を飾れるよ!です。
メカっぽい床は、もうちょっと凸凹を追加したほうがよさげですね。


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つづく

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TB基地(15)本部建物

いよいよ国際救助隊のメインの建物、説明書で言うところの「本部」にかかりました。
プールサイドと合わせて、ちょっとリキ入れねばと思ってます。(´ー`)



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本部は、キットの説明書では
「本体の凹凸は無視して丁度よい所へ接着してください」
とあります。そんなアバウトな。(´∀`;)

それに本部の土台からプールサイドまで、ガタガタの不整地が続くのは納得できません。
箱の写真によると、どうやらタイル模様が印刷されたシールを貼る仕様です。
でもなぜか、キットにそのシールが入ってません。(´д`)ハハハハハ・・・
どーせ使わないからいいけど。

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それと映像を観ると、本部の土台はたぶん2~3mの高さがあります。
巨岩を積み上げた ワイルドな 仕上げです。
これは整地しっぱなしというわけじゃなくて、建築家の演出と睨みました。
詳しくはありませんが、ミッドセンチュリーの高級建築って、
こういった自然石を内外装に使うセンスがあったような気がします。


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てことで、建物の土台を設計(?)していきました。
建物とプールの間隔が間延びして見えたので、テラスは手前に延長します。

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プラ板を切り出し、下の凸凹にフィットさせるためにエポパテを盛り付け、
建物の土台を作っていきました。
あまり高くなって見えませんが、これでも計算上2m程度になったはずです。
後でこの周囲に巨岩の飾り付けをする予定です。



・・・なんだか能書きの割に工作は進んでないなあ。

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つづく

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TB基地(16)本部建物2

引き続き本部建物です。(´ー`)



IMGP1264n.jpg

べつにプロップの完全再現を目指してるわけでもないんですが、
資料写真と見比べていると、キットパーツはかなり色々違ってます。

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第一に、背が高過ぎです
大変なお金持ちの家なんで背が高い分には問題ないんじゃね?と
思われるかもしれませんが、実は大きな家ほど平べったくなるんですね。
キットパーツは確かにモダンな建物ですが、
なんとなく ヘーベルハウス というかセキスイハイムというか・・・
キット制作者の方の日本人としての想像力の限界を感じます。(´∀`)



てことで、完全再現は目指しません(キッパリ)が、
それなりに似せていこう、というかなるべくゴージャスにしていこうと思いました。

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・1階2階とも、ヤスリで削って高さを2mm程度低め、

・2階部分を中央でぶった切り、8mmほど幅増しし、

・それを左にずらして1階までつながる部分をプラ板で制作、

・2階リビングの前方は1階より少しオーバーハングさせ、

・バルコニーを5mmほど前方に拡張、

・屋上のパラボラアンテナが出て来る想定の穴は塞ぎ、

・窓は透明にするんで切り離し、

・・・と書いても、何言ってるか文章で伝わる自信がありません。
ここまでツギハギ細工ならプラ板でスクラッチしたほうが良かったかも?(´д`)


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まあともかく、現状こんな感じです。暖炉用の煙突は1階部分も作りました。
自然石を積んだ風な表面はスジ彫りでやってみました。
ケガキ針でアトランダムに穴を開け、それをフリーハンドで結んでいく方法です。
色を塗り分ければ、そこそこソレっぽく見えるんじゃないかな?


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つづく


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TB基地(17)本部建物3

引き続き本部建物をちまちまいじってます。
建物全体のプロポーションはだいたい出来た感じなので、次は内部。( ´ ▽ ` )ノ




IMGP1296n.jpg

窓枠は、上級者の方なら 蜘蛛の巣のような エッチングパーツ細工を
されると思いますが、ぼくは透明塩ビ板にスジ彫りをし、スミイレして作りました。
うーん、こうして見るとかなり間隔がヨタってますね。(´д`)

IMGP1300n.jpg

本体に取り付けるとこんな感じです。
サッシのヨタりは、後で柱とか植木とか追加して誤魔化す方針です。
↑問題先送り(^_^;)




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さて、これは2004年のリメイク版サンダーバードの一コマです。
ぼくは今回の制作でキット本来の電動ギミックをだいぶカットしちゃうので、
かわりに本部建物中心に電飾してみようと思いました。
出来ればこういうリゾートチックな絵にならんもんかなと、
目下のところ 野望は大きいのです。

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建物の内部に壁を設けました。1階と2階にLEDを1個づつ使います。
LEDから出た光を斜めの反射板(黄色矢印)で前方に曲げ、
透明塩ビ板にヤスリをかけてすりガラス状にしたデフューザー(ブルー矢印)
で拡散させ、柔らかい間接照明みたいにしようって目論見です。


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つづく

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TB基地(18)本部建物4

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http://www.nhk.or.jp/archives/bs-archives/past/index.html

先日たまたま観たNHKの番組です。
スイスの、どこのメーカーにも属さない時計職人さんたちの話。
その名も 独立時計師。ああなんてかっこいい響きでしょう。
1年がかりでオリジナルの腕時計を制作し、それが数千万で取引されると。
深夜番組なのに、ぼくは驚嘆しつつ見入ってしまいました。

ぼくは高級時計なんざ1個も持ってないんですが、
時計職人のウルトラ精密加工技術には密かにあこがれを持っていたのです。
まあ、月とスッポン とはこのことですけどね。

なにげに気になったのは、普通のより20cmぐらい高い職人用のデスク。
そこに這いつくばるようにして作業をするのです。
これはプラモ制作にも応用できると思うんですがどうでしょうか?




・・・という話の後じゃ全くお恥ずかしいんですがプラモの話。(´∀`)
本部建物の窓からチラ見えるインテリアを作っていきました。

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サンダーバードのビデオを観直すと、
やはりミッドセンチュリーのモダンで高級な家具が並んでます。
手前から、長ソファー、一人がけソファー×3脚、パパのデスク、
そしてなぜか本部作戦ルームに置かれてる 白いピアノ
全部プラ板の切り出しで作ってみました。

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色を塗って2階の室内に配置しました。
1mm丸プラ棒で、2階から1階へ貫通する柱も立てました。
ホントは、なんか東洋の人形が置いてあったりして、
けっこうごちゃごちゃ南国ムードを高めています。
トレーシー兄弟たちの肖像写真にはだいぶ未練があったのですが、
奥の壁から照明をするんで省略せざるをえませんでした。

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ひととおり出来たんでLEDを点灯してみました。
窓際に人物を立たせてもよさげですね。

それにしても、こういうミクロの決死圏な作業は、
独立模型師 になったつもりで、
姿勢を正してルーペ越しにてきぱき作業すると気分が出ます。


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つづく

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TB基地(19)本部建物5

引き続き本部建物をねちっこく追求しています。(´ー`)
次は1階のインテリア。

2階が言ってみればリビングルームあるいはパパの書斎だとすれば、
1階は 応接ロビー と思われます。
まあ、来客があるとは思えませんが。

リメイク版では、このへんはプールサイドのパーティルームとして活用されてました。
なんせ兄弟多いし、ペネロープ嬢やパーカーさんやブレインズさんやティンティンちゃん
なんかが加わるとけっこうニギヤカになるのです。
でもまあここはシンプルに、応接セットと観葉植物でも置いときましょう。





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ちびた面相筆を見つけたんで、これを観葉植物にします。(´∀`)
これの先っちょをカットすればそれっぽくなるかもしれんと。
毛先をボサボサにして、サーフェーサを塗り付け ツンツンヘアー型 に固定。
巻いてある金属はアルミなんでナイフで簡単に切れました。

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んで、それにエアブラシでグリーンを着色。
金属部分は塗料を拭き取って植木鉢ってことにしてやります。


IMGP1344n.jpg

てことで、プラ板の組み合わせで作った応接セットとともに、
1階に配置していきました。ブルーで囲んだ部分がロビーです。

それと、思い立って正面テラスには小さいプールを作ることにしました。
ひょうたんプールはデカ過ぎる(長さ約40m)んで、
小さいプールがあったほうが何かと便利じゃないかと思ったのです。
このぐらいが、みんなで ワイワイやる のに丁度いい大きさじゃないでしょうか。
プールについてはいろいろ思う所があるんでおいおい書いていきます。


IMGP1361n.jpg

例によってLEDを点灯してみました。
まあ点灯試験と言うより、一日の終わりの自己満足タイムってことですが。


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つづく


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TB基地(20)本部建物6

本部建物、次はエクステリアを追加していきました。(´ー`)




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まずは屋上の、何と言うんでしょう?日よけです。
ぱっと見 藤棚 かと思いましたが、そんなわけありません。
これは本編の映像にも、プラモの箱絵にもしっかり描かれています。
おそらく屋上へ出て日光浴とかするとき、日陰で休むためのものですね。

でも、屋上に上がるための階段あるいは梯子あるいはエレベーターが
どうなってるか全く分かりません。

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そこで階段室を屋上に設け、それの付属品として考えてみました。
ジャバラ状のモールドされてるプラ板、太い角プラ棒、真鍮線の組み合わせです。
位置は煙突のそばじゃアレなんで、後のほうにしてみました。
後でデッキチェアでも下に置けばそれらしくなるんじゃないかしら?(´∀`)

IMGP1371n.jpg

それから2階から地上に降りるための外階段。
映像ではラセン階段で、プールサイドまで直接降りれるようになってます。
キットも一応そうなってるんですが、いかんせんおおざっぱすぎます。
一応、本部とプール周辺は1/500スケールで考えてるんですが、
このままじゃ 階段1段が50cm ぐらいになっちゃいます。

IMGP1374n.jpg

そこで、0.5mmのプラ板を組み合わせて自作しました。
ただし、ラセン階段はキレイに仕上げる自信が全く無いのであきらめ、
途中の踊り場で直角に曲がる仕様にしました。
これでエクステリアの構造物はだいたい完了です。ヽ(´▽`)ノ



仕上げに艦船用のエッチングパーツで手すりを作ってみました。

IMGP1378n.jpg

ぼくは今まで艦船は作ったことがなくて、この作業ほとんど経験値が無いのです。
やり方をネットで調べても「瞬着で接着する」としか書いてありません。
おっかなびっくり、1cmぐらいの間隔で瞬着を置いて接着して行く方法で
なんとか出来ました。ヽ(´▽`)ノ

あとは、間違っても手で潰さないように気をつけねば。


apple02.jpg

つづく


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