林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

アポロ(11)内装こんなとこかな?

猛暑だったり雨だったり。さすが梅雨時です。
昨日はお風呂場全面にカビキラー。
あんまりプラモばっかりやってるとカーチャンに怒られるしね。
(;´▽`)y-~~


プラ板から切り出した計器パネル類を、元のキットパーツに貼付けてみました。

IMGP8486.jpg

右サイドです。

IMGP8488.jpg

左サイドです。
実物に忠実にディテールアップ したとは口が裂けても言えませぬが、
まあ平面にデカールよりはカッコ良くなったかな?ヽ(´▽`)ノ
もうちょっとモールドを貼付けて デコって ですね、あとは塗装でなんとか・・・

IMGP8497.jpg

ついでに外壁とメイン計器パネルも合わせてみました。
ピンク矢印の空間はガランとしてますが、パラシュートが納まるので大丈夫です。

ブルー矢印の面は真っ平らなんで、
資料は何にも無いけどちょびっとスジ彫りでもしようかなと。
その下の補強材の間もガランとしてますが、
あとで納める小パーツが用意されているので大丈夫です。

IMGP8494.jpg

メイン計器パネルの見え方はこんな具合になります。
凹凸を付けてなかなか良かったかもしれません。ふっふっふ(´∀`)
もうこれ以上ディテール付けてなくてもいいですよね?ね?

apple02.jpg

つづく


PageTop

アポロ(12)計器パネルとりあえず完了

計器パネルばかりにムダに時間をかけてる気がしてきました。
ここらで一区切りつけたいなと。(´ー`)


とりあえず立体化は終わったことにして、基本塗装をしていきました。

IMGP8498.jpg

・ライトグレーは、Mrカラー338番「ライトグレーFS36495」。

・グリーンは説明書の指定ではインテリアグリーンですが、
 ちょっとハデすぎると思い、自家調合のナゾのグリーンに白を投入したもの。

・床はライトブラウンという指定なので、Mrカラー119番「RLM79サンドイエロー」です。

IMGP8505.jpg

細かい塗り分けをする前に、エナメルのグレーでウオッシングしました。
細かい部分はエナメルで描くので、拭き取れなくなっちゃうからです。
で、どーするか悩んでいた、びっしり並んだ細かいスイッチですが・・・

IMGP8506.jpg

原始的ですが、筆で描いちゃいました。ヽ(´▽`)ノ
あとオレンジをちょんちょんとやって、はい完了~。
正確性としてはものすごくアレですが、雰囲気はかなり向上したんじゃないかしら?
私、プラモ印象派(なんじゃそら) なもんで。

IMGP8508.jpg

メインパネル以外の壁面も同様に仕上げていきました。
なんだか全体にアニメチックになったなあ。配色がモビルスーツぽいのかなあ?

てことで、どんなすごいコクピットになるかと期待されてたかもしれませんが、
スイマセン、とりあえずコクピット完了す。
それにしても プラモ印象派 とは、我ながら便利な造語を思いついたぞ。

apple003.jpg

つづく


PageTop

アポロ(13)まだコクピット

アポロ13 まで来てまだこの進行具合。
代わり映えしない絵ヅラで申し訳ありません。m(__)m


外壁と内壁の間にあるメカを取付けました。10カ所の補強材とタンク類です。

IMGP8509.jpg

1/32だと、小パーツでも仕上げにあんまり手を抜けないようです。
合わせ目消し→サフ(グレーサフ+ブラック)→シルバー→クリア→
エナメルブラックでウオッシング、という工程が必要でした。
基本工作ひたすら積み重ねってけっこうしんどいわ~。(´д`)
これが 1/32ワールド ってことでしょうか?


さて、組み上げてみたら、ピンク矢印の部分に幅1.5mmぐらいのスキマがあります。
変だなと思って合わせ方を色々試してみましたが、これはどうも 仕様 みたいです。

IMGP8514.jpg

しょうがないんで、1×1mm、1×0.5mmのプラ棒を重ねて貼っていきました。
ぴったりツライチではなく、気持ち段差を付けてます。

IMGP8520.jpg

んで、インテリアグリーンを筆塗りし、エナメルグレーでちょびっとウオッシング。
なんとなく 障子の敷居 みたいです。風流ですね。

IMGP8526.jpg

外壁をかぶせてみました。
ここまでくれば、あとはイッキに進めるかな??
てこの前も書いたような・・・

apple003.jpg

つづく


PageTop

アポロ(14)宇宙飛行士さんたち

パイロットさん、いやアストロノーツさんを作ってます。(´ー`)



IMGP8529.jpg

キットには飛行士のフィギアが3体付いてます。
脚をきちんと揃えてちょっと行儀が良すぎるかもしれませんが、
狭いコクピットなんでしょうがないですね。

不満なのは、ヘルメットまでムクの一体整形になってることです。
実際のヘルメットは透明プラスチックの金魚鉢みたいなものです。
説明書ではブルーに塗れってことになってますが・・・

そこで、現実にはあまり無いシーンになりますが、
ヘルメットはなしで頭はむき出しにしてやろうと思いました。

ちなみに、宇宙飛行中の大部分の時間は「ツナギ」姿だそうで、
宇宙服を着るのは、発射、ドッキング、月面探査、大気圏突入の時だけです。
でも宇宙服を着てヘルメットなしというシーンは、
まあ、ありえなくはないでしょう?

IMGP8535.jpg

てことで、まずはクビチョンパし、断面を平らに整形しました。
脚の間は丸ノコでスキマを開けてます。

「襟」の部分は、この後ちまちま掘り下げて・・・とも思いましたが、
家庭用電動ドリルに6mmの木工用ドリル刃を付けて彫ったら
一発で作業完了 しました。(´∀`)

IMGP8540.jpg

首はプレイザーの1/32フィギアを調達しました。これだけのために¥4,800・・・
なんとなく、やや頭でっかちになりました。
というかスーツのほうがスペースに納めるために若干小ぶりのようです。

IMGP8544.jpg

ちゅーことで、あとは塗装。
まあ見てのとおりの仕上がりです。ヽ(´▽`)ノ
ホワイトは純白ではなく若干落とし、エナメルグレー(明るめ)でウオッシング。
星条旗は、普通の紙にプリントアウトしたものを貼ってみました。

左端の人はトム・ハンクスのつもりだったんですが、
ぜんぜん似ませんでしたね。

apple02.jpg

つづく


PageTop

アポロ(15)カウチ

説明書に忠実に、ステップ・バイ・ステップで進めております。(´ー`)



IMGP8546.jpg

さて、これがカウチです。工作的にはキットのまんま。
シート後のバーは折れてしまったのでプラ棒で作り直しました。

IMGP8550.jpg

塗装は「グレー」の指定どおり。グリップは黒。
付根の部分は、資料でそれっぽいのを見たのでシルバーで塗ってみました。
エナメルのグレー(濃いめ)でウオッシングしてます。
出来上がってみると、なんとなくこれ↓に見えてしょうがありません。

   _、_
 ( ,_ノ` )      n
 ̄     \    ( E) グッジョブ!!
フ     /ヽ ヽ_//


IMGP8555.jpg

コクピットに組み込むと、色と形からしてザクですね。
しかし、ザクとは違うのだよザクとは。

IMGP8556.jpg

宇宙飛行士さんを載せてみました。狭そうですね~。

IMGP8562.jpg

メイン計器パネルの見え方はこんな感じです。

ちゅーことで、説明書のステップ3「司令船の組み立て」までクリアしました。
ちなみに、全部で12ステップまであるんだぞ~。

apple003.jpg

つづく

PageTop

アポロ(16)ドッキングプローブとか

引き続き説明書どおりにステップを進めてます。
ステップ3.5「パラシュートユニットの組立」と、ステップ4「プローブの組立」です。
まあ、真っ素組みなんでアレですが・・・(´ー`)



IMGP8573.jpg

パラシュートユニットはワンパーツなんで、組立ですらない と。(´∀`)
ライトベージュ、インテリア・グリーン、シルバーで塗り分けました。
こげ茶のエナメルで薄くウオッシングし、パラシュートのヒモ(?)を描いていきました。

IMGP8574.jpg


次にドッキング・プローブ。
司令船の先っちょに付いてて、月着陸船とドッキングするための装置です。
意外に細かくパーツ割りされてて、しかも目立つ部分なので手を抜けません。

IMGP8572.jpg

これも指定どおり、サフ→シルバー→クリアの後、こげ茶でウオッシングしました。
小せえのに手間かかるなあ。(´д`)

IMGP8576.jpg

ドッキングリングは「グロスレッド」との指定。
ここは筆塗りだと絶対 ヨタりそう だったので、マスキングしてエアブラシです。
あとは組み立てて、ステップ4(全部で12ステップ)までクリア。
司令船に取り付けてみました。

IMGP8578.jpg

外壁の塗装がまだなんで、仮置きですがこんな感じ。
それにしてもプローブ、クリスマスツリーみたいな不思議な形です。
なぜこんな形なのか、どういう動作をするんでしょうかねえ?

さって、あとは外壁やったら司令船は完成です。
どうせだから、来るべき7月20日の記念日に間に合わせるどー。

apple02.jpg

つづく


PageTop

アポロ(17)司令船の塗装

chikyu.jpg

1969年7月20日、アポロ11号が静かの海に着陸してから40周年であります。

TVなんかで特番でも組まれるか、映画アポロ13でもやるかと思っていたら、
なんかそれほど盛り上がってない感じ?(´・ω・`)
むしろ皆既日食の話題に持ってかれてるんでしょうか。
ちなみに、これがアポロ11号の現在の姿です。

apollo11.jpg




さて制作のほうは、説明書のステップ5「司令船の組立」まで来ましたよ。(´ー`)

IMGP8582.jpg

表面のパネルラインは凸モールドだったので、スジ彫り&リベット打ち。
外壁には計6箇所にハンドルが付いてます。
それと、省略してあるモールドで、けっこう仕上がりに影響しそうな部分が
いくつかあったので追加加工をしてみました。

IMGP8594.jpg

ハンドルなんかは先に普通のシルバーで塗装しちゃいます。

IMGP8599.jpg

で、全体の下塗りはグロスブラック。
表面は当初ハセガワから出てる「ミラーフィニッシュ」を貼ろうかとも考えましたが、
ハガキ程度のサイズが¥1,000。これ以上注ぎ込む気力がありませぬ・・・

んで、今は生産終了した秘蔵のMrメタリックカラー「メッキシルバー」を投入。
これ使い切ったら終わりか、と思いつつエアブラシしました。

IMGP8606.jpg

が・・・・

全然ツヤが足りませぬ。(´д`)

これは下地の平滑性が足りないせいかと、
一回1500番のペーパーをかけて吹き直してもダメ。
もっとこう、ヒゲが剃れるぐらいのミラー状じゃないと許せません。

ホントは司令船だけでも完成させて、記念日にカンパーイ( ´ ▽ ` )ノ
したかったんだけど、ムリでした・・・orz
ちょっとミラーフィニッシュ買って来る!

。   ∧_∧。゚
 ゚  (゚ ´Д`゚ )っ゚
   (つ   /
    |   (⌒)
    し⌒


apple004.jpg

つづく


PageTop

アポロ(18)ミラーフィニッシュ

メッキシルバーを奮発して司令船の外壁を仕上げましたが、
無情にも艶消しになってしまい、
涙目で秋葉原に走るappletreeでありました・・・(´д`)



というわけで、ハセガワのミラーフィニッシュを調達してきました。( ´ ▽ ` )ノ

IMGP8609.jpg

これ1枚¥1,050。
本来こんなに大量に使う物ではないと思いますが、かなりビビる金額です。
それを3枚。はははは・・・(´∀`;)

IMGP8615.jpg

でもって、おそるおそる貼っていきました。
横着して塗装の上から貼っていきましたが、けっこうしっかりくっ付いてくれます。
もし無塗装で表面が平滑ならかなりしっかり貼れそうです。

買う前は、透明フィルムにメッキした様な物を想像してましたが、
少々延ばして貼ってもヒビなどは入りません。不思議な素材 です。
これをアルミ箔なんかでやってた先人はすごい忍耐力だと思いました。

曲面にもぴったりフィットします。
ただし伸びることは出来ても縮むことはできないので、
一番下のエッジにはシワが寄っちゃいました。
シワの部分は、後で切り取り、円弧状にカットしたミラーフィニッシュを貼りました。

IMGP8617.jpg

で、とりあえず貼れました。ヽ(´▽`)ノ
さすがに塗装とはぜんぜん違うフィニッシュです。

IMGP8626.jpg

あとはいったん外してあったハンドルを最接着。
窓の部分など、余分なフィルムを切り取って完成です。

よーく見ると浮いたりしてる部分もありますが、
あまり よーく見なければOK!
まあ、経験値を得られたってことでヨシとしましょう。

apple02.jpg

つづく

PageTop

アポロ(19)内装のデコ

機械船(service module)に着手しました。
今は支援船とも言うようですが、ぼくはどうも機械船のほうがしっくりきます。(´ー`)



IMGP8319_s.jpg

外壁の1/3ほどが透明パーツになっていて、中のタンク類を見ることができます。
真ん中に仕切り板があって、両サイドにタンクや燃料電池が並んでます。
アポロ13でトラブったのもこのあたりですね。(´ー`)
まずは外壁の凸モールドを凹に彫りなおし、少しですがリベットも打ちました。

IMGP8642.jpg

内壁にはパネルラインと電線が再現されてます。
しかしながら、もうちょっと立体感を強くしてやろうと思いました。
長円の凸モールドが入ってる部分(矢印)は、穴になってるほうがホントな気がします。
見たことないんで想像ですが。

IMGP8646.jpg

で、0.3mmのプラ板に長円の穴を並べて9個開けていきました。

IMGP8651.jpg

貼付けるとこんな感じです。ヽ(´▽`)ノ
けっこうカッコよくなったかな?大ウソかもしれんけど。(´∀`)

IMGP8649.jpg

本体側にも2カ所貼りました。
電線のモールドは削り落としました。
後で細いプラ棒でも取り付けようと思ってます。

機械船はデカいけどスカスカだから、案外早く進むかな?

apple02.jpg

つづく


PageTop

アポロ(20)タンク、タンク、またタンク

説明書の工程、全12ステップの第6ステップ、「機械船のタンクたちの組立」です。
あんまり特別なことはしませんでしたが、
基本工作と塗装の連続はけっこう精神力が要るもんですなあ。(´д`)


それではどんどんお見せしましょう。

IMGP8655.jpg 燃料タンクです。太くておっきいです。

IMGP8657.jpg 燃料電池です。アポロ13のトラブルの元です。

IMGP8661.jpg 水素タンクです。
ゴールドの色指定なんだけど、たぶんアルマイト、つまり ヤカン色 と思ったので、
薄いクリアーイエローで着色してみました。

IMGP8660.jpg 酸素タンクです。同様にヤカン色にしてみました。

IMGP8662.jpg 酸化剤タンクです。

IMGP8663.jpg ヘリウムタンクです。インテリアグリーンです。

てことで、忍耐の塗装完了~ヽ(´▽`)ノ
単に塗っただけなんですが、これで日曜1日分なのです。ははは。
全部を船体に 詰め合わせ ると、こんな感じです。

IMGP8654.jpg

なんだか全体に小綺麗すぎますね。
後でちょいとウオッシングするかな?

apple003.jpg

つづく


PageTop