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林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

脚カバー

いやあ、今更ながらガルパンを楽しく観ている林檎林です。
いまいちモチベが上がらない時なんかに、だらだら観るのにぴったり。
ちょうど、冬だったら コタツみかん でスポーツ中継を観るような感じです。
主人公の、のほほんとしてるようで知力高いキャラがいいわ〜。
おっと、プラモには手を出しませんよ。(´ー`)


IMGP1028pp.jpg

と言うわけで、P-51Dは、毎日少しづつコツコツ進めてます。
機体内部はだいたい出来上がりました。
操縦桿と照準器は後で取り付けるつもりです。

IMGP1033pp.jpg

脚は「閉」状態にしようと思います。
内部のモールドはとてもステキに作られているんですけどね。

IMGP1038pp.jpg

脚カバーのパーツはサイズが少々大きくて、だいぶ調整が必要でした。
というか、経験上これがピッタシ合ってるキットを見たことがありません。
1/32とかならともかく、ここはメーカーさんあまり神経使わないみたいです。
まあ脚上げ状態で作る人は珍しいんでしょうね。

apple02.jpg




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コメント


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あちゃー

確かに、脚室ドアなんか、開閉ギミックが付いていない限りドアの合いなんて、気にしないでしょうしね。
機会があったら、VICOMから出ているはずの日車のビデオを見てみてください。車両製造途中、客室ドアの合いを確認するため、構体結合が済み、下地仕上げに入ったころ、別の工程で拵えたドアの寸法合わせをしています。
>昔の特撮
ウルトラマンの初代スーツアクターだった古谷敏さんが自叙伝的作品で語っていましたし、実相寺昭雄監督が作中で触れていましたが、特撮部分の撮影は、一歩間違えば命にかかわるような現場だったようです。
古谷さんは脱水になったり、溺れかけたり、実相寺監督は火薬の配置を勘違いした現場で、何週間もかけて作り上げてもらったベルリンをイメージした都市のセットを、波動砲でも撃ち込まれたか?というレベルで爆散させてしまった、とか、いろいろあったそうです。直接関わっていなかった撮影では、「オイルSOS」のペスター、「果てしなき逆襲」のザンボラーが、あまりの爆発に耐え切れず、逃げ出すのを見た、そうです。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2019年06月16日(Sun)22:00 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
あーペスターの回は石油タンクがボーボー燃えててやばかった。
ザンボラーの回はどんなお話か思い出せません。やっぱり火がボーボー&大爆発?
細かいところで、ジェットビートルも火を吹いて飛んでましたが、材質はなんだったんでしょう?

appletree | URL | 2019年06月17日(Mon)21:15 [EDIT]


JET-VTOL

ビートル機は木型に薄いブリキを被せてたたき出してあの独特のカーブを造っていたようですね。
同じモデル制作工房が受注していた関係か、妖星ゴラスに登場する国連の国際科学委員会所属のビートル機の木型を流用していた、そうです。
そのせいでUWWのビートル開発記ができたようですが。
>ジェット噴射
多分ペンシルロケット用の固体燃料をグレードダウンさせたようなマグネシウムベース、マカロニかチョークのような燃焼片を使っていたのではないでしょうか。
>ザンボラー
とにかく派手な画面を造れ、とばかりに高熱を放射して辺りを焼き尽くす、というザンボラーの設定をまんまやっちゃったそうです。一説には光学合成の費用が枯渇して、火薬で誤魔化した、説もあるようですが。
ちなみに、この回には科特隊インド支部の女性隊員が技術交流のため来日した、という演出があり、怪獣が撃退された後、彼女が、日本名物の怪獣とウルトラマンを見られただけでも満足、という趣旨の発言をしており、ウルトラファンからは納得しておいてのノリ突っ込みのいいネタにされています。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2019年06月17日(Mon)21:43 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
>ザンボラー
詳しい説明ありがとうございます。こういう話を聞くと、
ウルトラマンの円盤買ってもいいかな?って気になります。

appletree | URL | 2019年06月25日(Tue)22:04 [EDIT]