林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

レドームのあたり

ブログ書いてるモデラーさんで、
たまに もの凄いスピード で制作される方がいますけど、
いったいどんな生活をしてるのか模型七不思議じゃありませんか?
しかも超絶的に上手いときた。


サラリーマンと仮定しても、
定時で退社し晩メシ食って、酒も飲まずTVやネットに目もくれず、
寝るまでモデリングざんまい??


いや、たぶん「上手い人は作業も早い」と言われてるように、

・集中すべき場所が分かっているのでムダがない

・作りたい形とその工程にパターンが出来てるので悩まない

・ダンドリがいいので工程が後戻りしない

・工作でも塗装でも、失敗しないのでやりなおしが無い

なんてことなんだろーな~と想像。
つまりは経験値のアリナシってことすかねぇ (´ー`)




さて、更新が遅い言い訳 をしたところで、コニーの制作の話。
全体ペーパーがけの過程で目についた、レドームのフィッティングをしました。


IMG_0151.jpg
N974R-3Jun00-4.jpg


そもそもコニーには大きく2種類ありまして。
初期型の「コンステレーション」と、
それのボディを延長した「スーパー・コンステレーション」です。
(上の写真は両方ともスーパー・コンステレーション)


スーパー・コニーには、ロングボディの他に、
翼端タンク、気象レーダードームの追加という特徴があります。
気象レーダーなしは丸鼻。ありはトンガリ鼻です。
ところがこのレドーム、後付けパーツだけあって、
なんとなく実機でもラインに違和感があるんですね。
それも味っちゃ味なんだけど。(´ー`)




で、キットのほうはと言うと、素直に仮組してみると、

IMGP7132.jpg

こんな感じです。
いくら後付けパーツの味といっても、ヘンに上を向いててラインが繋がっていません。
エレールも、コンパチブルパーツを追加するのにちょっと手抜きしたんじゃないかなあ?


IMGP7134.jpg

しょうがないんで、1mmプラ板でスペーサーを作って、

IMGP7135.jpg

クサビ型に削って隙間に入れて接着、
レドームをじゃっかん下に向けました。

IMGP7137.jpg

さらに黒い瞬着(最近の愛用品)を少し盛り付け、ラインを整えました。


まあ、「実機どおりに正確に工作した」とは口が裂けても申しませんが、
ちょびっとは改善できたかな?、と思うわけです。


もうちょっとでボディと主翼を接着できる。
がんばれ、オレ。

apple003.jpg

つづく
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