林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

ジョイント

ヴィクターと宇宙往還実験機のジョイント部分を作っていきました。
今回の制作で唯一と言っていい オリジナリティあふれる工作(笑) です。
ドーシヨーカナーばかりでなかなか手が動きませんでしたが、
スペースシャトルのそれを参考にでっち上げていきました。(´ー`)


IMGP8718ll.jpg

まずベースプレートに見立てた長方形のプラ板を貼り、中央に穴を空け、
0.8mmのシンチュウ線を差し込んで形を作っていきました。
これで強度は十分のはず。ポロリともげたり曲がったりはイヤですからね。

IMGP8726ll.jpg

で、メイン支柱の周りにはプラ板を貼り(紙粘土工作の要領です)、
斜めの支柱はシンチュウ線をそのまま生かしてやろうと思いました。
シンチュウ線を曲げてある部分は、もろに見せると
「ああシンチュウ線を曲げてあるんだな」感が 激しく出ちゃう んで、
三角の板で隠して可動ジョイント風にしてみました。

IMGP8733ll_S.jpg

で、VTOLを載せてみるとこんな感じです。ヽ(´▽`)ノ
まだ尻モチをつかないかテストしてないんで、VTOL側の接合部が決定できません。
最終的に「置くだけ」になるかもね〜。

apple02.jpg

つづく


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コメント


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 ウルトラホーク1号はメイン胴体のα号とβ号、γ号の接合をどうしているのか、とよく言われますが、磁力で誘導して物理的に結合させているという説が有力なようです。
 このカナディアンシャトルは、多分、爆破ボルトで繋いでいるのではないかと思いますが、どうでしよう。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2017年08月02日(Wed)19:45 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
あれ?スペースシャトルとB747は空中で分離しないんでしたっけ?
まあ、この実験機はそういう設定と思ってますし、
モケイ的には同じことなんですが。(´∀`)

appletree(林檎林) | URL | 2017年08月03日(Thu)09:02 [EDIT]


 この辺りの部材,スペースシャトルではバイポッド・ランプと称されていた部材、は、剥がれたりしないようにしないといけませんね。コロンビア号はこの辺を保護するはずだった断熱材が剥がれ落ち、シャトルの耐熱タイルを痛めたため、轟沈してしまったわけで。
 あと、スペースシャトルの初号機、エンタープライズ号はB747ベースの空中母機から離脱しての滑空試験を実施してますね。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2017年08月06日(Sun)21:36 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
おおやっぱり分離しますか!よかったよかった。(´∀`)
VTOLは、断熱圧縮による加熱をジェットで緩和させるという超技術でしたっけ。

appletree(林檎林) | URL | 2017年08月07日(Mon)21:42 [EDIT]