林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

ところで

先日、アマゾンにてポチりました。(´ー`)


IMGP6111ll_S.jpg

エアフィックス1/72の「ハンドレページ ヴィクターB.Mk.2(BS)」、
3月に発売されたばかりのパリッパリのニューキットです。
1/72ヴィクターといえば、レベル(マッチボックス)のやつが、
長らく模型屋さんの棚の高いところにいつも鎮座していたんですが、
我慢しといて良かったぁヽ(´▽`)ノ

アマゾンのレビューによれば「さらばマッチボックス版+レジンパーツ」てことで、
ウワサに聞くだに大変そうだったエアインテークの形状修正からも解放され、
おそらく全体のディテールや組みやすさも段違いでしょう。

で、なにゆえイギリス機ファンでもないぼくがこんなキットを買ったのか。
それは……


protoVTOL_S.jpg

あの「ウルトラ・ウェポン・ワールド(UWW)」掲載の、
Jet VTOLプロトタイプ、宇宙往還実験機+キャリアを作ろうと思ったのです。
ストーリーは山本直樹氏、一戸寛氏、イラストは吉田穣氏。
済みません、趣味とはいえ丸パクリになりますが、どうぞご容赦くださいませ。m(__)m

ストーリーによれば、Jet VTOLはそもそも宇宙往還機として開発されました。
NASAのスペースシャトルに続けとばかり、各国が競って開発を始めました。
そのうち、カナダが開発した機体が、後にJet VTOLに発展したのです。
イラストはその滑空実験機で、エンジンもなく、
ヴィクターの背中に乗せられてテストが繰り返されました。

というネタなんですが、どんなもんでしょうね?

apple02.jpg

つづく


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コメント


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流石ですね。

 UWWの仮想開発記では、カナダ政府が宇宙開発新時代に出遅れまいと開発を開始した宇宙往還機が国際科学警察機構技術開発本部の目にとまり、JetVTOL機の原形となった、と設定されていますが、回送用のHPヴィクターまで造っちゃうとは、流石ですね。
 なお、同開発記には、水平離着陸形の旅客用宇宙往還機がPanAmに納入されて「オライオン」との愛称を付けられた、とか、ビートル機に搭載された三段可変式ターボ・スクラム・ジェットエンジンは、やはり水平離着陸形の超大型宇宙往還機に搭載予定だったものを流用したものだった、とか、その宇宙往還機は開発に紆余曲折を経たあげく、実用初の熱核ジェットエンジン搭載機として完成したとか、メタな設定がありますね。
 前者は2001年のシャトル機だと思いますが、後者はTBのZero-X号でしょうか?

bad.Ⅳh-95 | URL | 2017年04月08日(Sat)22:09 [EDIT]


そ     れ     か !!!!!!

ツムリ | URL | 2017年04月09日(Sun)01:34 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
作ろうと思ったのには、ヴィクターそのものの魅力というか面白さもあります。
オライオンとかZero-Xのくだりは全く気がつきませんでした。
そうか世界観共有してたのか〜。(´∀`)

>ツムリさま
そうです!
これにピンとくる方、なかなかいらっしゃらないですよ。

appletree | URL | 2017年04月10日(Mon)21:53 [EDIT]


あー、コレでしたか!

空のカナダのー。

これ作っちゃウですかー。すばらしい。
完成、楽しみにしておりまする。

Roma | URL | 2017年04月21日(Fri)09:46 [EDIT]


>Romaさま
おお、分かってくださる方がまた一人。
ありがたや〜(´∀`)

appletree(林檎林) | URL | 2017年04月23日(Sun)22:03 [EDIT]