林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

チェコ空軍、期待の新鋭機(2)

さて、本体が完成しても、この小さい機体じゃ地味になるのが目に見えてたんで、
ちょっとしたジオラマ仕立てにしようと思いました。



この時代の飛行機なら、舗装した滑走路というより、芝の「飛行場」ですよね?
ていうか、ぶっちゃけ 草っ原
草原用のシートとかも売ってますが、市販のものはなんだかキレイすぎるし、
カラーパウダーを使う手もフリカケみたいで実感無いなあと思い、
実験的にフェイク毛皮に着色して制作してみました。

IMGP3619.jpg

ぬいぐるみ用の毛皮を買って来ました。
夏場は季節外れであんまり売ってないのです。(´・ω・`)
手持ちの飛行機を置いて様子を見てます。
これも弟にもらったチェコの戦闘機「Skoda D-1」です。

IMGP3632.jpg

毛足が長過ぎるようなので、電気バリカン で刈ってみました。(´ー`)
ちなみに、自分のアタマもこれでやってます。(´ー`)
それでも、1mmが72mmの世界なんで、3mmだと216mm。
これでは激しく滑走しにくいんだけど、マアイイヤ、見えなくなっちゃうしな・・・

そうだ!滑走路、つまりフェアウエイじゃなくて
滑走路脇のラフという設定にすりゃいいんじゃん(・∀・)

IMGP3658.jpg

あとで着色しやすいよう、白サフをかけました。
また、ほどよく草が直立してくれると思います。

なんでベースの話ばかりしてるかと言うと、
機体制作の途中写真をほとんど撮ってないからなのでした。


apple003.jpg

つづく


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