林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

機体上面

ゴールデンウィークはゆっくり休んで腰痛もなんとか治まりましたよ。
ボディ下面に引き続き上面を作っていきました。(´ー`)


IMGP4031ll.jpg

ボディ上面はスジ彫りやリベットをなぞって強化したぐらいです。
尾部のいわゆるビーバーテイルは、説明書に逆らって先に接着しました。
そのほうが合わせ目をぴったり合わせやすいからです。
ビーバーテイルって、ぼくは 上下にひらひら 動くのかと思ってましたが、
別にそんなことないのね。(*´∀`*)

IMGP4036ll.jpg

ところで、ブルー矢印の部分は「空気バッグ」というもので、
主翼の展開/後退に合わせて空気圧でスキマを埋めるための ゴム製品 です。
キットパーツは、他と質感を変えるため(?)メッシュ状に表現されてます。
でも写真で見る限りこんな布目は全く見えません。

IMGP4046ll.jpg

実物はおそらくゴム引きの布、たぶんゴムボートの素材みたいなものだと思いました。
で、ゴムっぽくなーれゴムっぽくなーれ と念じつつ、
角を丸めて削り、ちょっとしたスジや段差や凸を付けてみました。

IMGP4061ll_S.jpg
拡大
てことで、こんな感じになりました。ヽ(´▽`)ノ
しかし、ハイテク戦闘機の一部がゴムって、なかなか違和感があって面白いです。
それが一番合理的だったんでしょうけど、なんか後付け感というかヤッツケ感というか。
可変後退翼の飛行機にはみんな空気バッグ付いてるんでしょうかね?
もしかしてマクロスも、一部はぶよぶよなんでしょうか?

apple02.jpg

つづく


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コメント


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5/2が初出勤という・・・そのあと3連休と2連休、なんか、違和感があります。

 昔の変形合体ロボでは、「ゴム状変形」と揶揄されるような変形をしていましたから、実在する可変翼式航空機では可動部と固定部の繋ぎが大変だったと思います。
 たとえば、開き戸の戸尻なんかも、扉自体の動きによっては隙間が広がったり狭まったりと、指はさみに気を付けないといけない場合もあるらしいし(初めて男子用小便所を設置した155系修学旅行用電車では、その扉に順番待ちをしていた生徒の指を挟む事故が実際にあったそうです)
 新幹線(それに先立つこだま形特急電車も)では昔から車体ごと繋ぐ連結幌の導入が模索されていましたが、前後の車体相互の動きが意外に大きくて、多少の工夫では実用に耐えられるものが出来ないままになっていましたが、ようやくN700系で全く発想を変えた素材と構成で車体相互の動きに追随出来る幌になった、という話もあります。
 ただ、車体間幌設置の目的は、走行抵抗の軽減よりも、連結面で発生する微細な渦による騒音の軽減が重視されています。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2016年05月05日(Thu)20:42 [EDIT]


>bad.Ⅳh-95さま
なるほど、電車の連結幌ですね。
機械の中で固い部分と柔らかい部分があると。
今度新幹線乗ったらよーく観察してみます。
ジャバラといえば、ジャイアントロボの関節を思い出すぼくでした。(´∀`)

林檎林 | URL | 2016年05月09日(Mon)23:13 [EDIT]


実際の処

N700系用の車体間幌を開発したメーカーさんは
「ジャパラ社」らしいです。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2016年05月10日(Tue)22:36 [EDIT]


>bad.Ⅳh-95さま
株式会社ジャバラのHP見ました。
産業用ロボットの関節、これぞジャバラ。カッコいい!(´∀`)

林檎林 | URL | 2016年05月11日(Wed)22:58 [EDIT]