林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

士の字

我ながらマアマア着々と進んでるように思いますが、一週間て早いですね。
胴体の左右を閉じ、中味が永遠に見えなくなったところで、主翼に移りました。(´ー`)


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さて、左右の主翼の上には透明ドームに覆われた銃座が設けられています。
主翼の中に太いパイプがあって、それを伝って乗り込むみたいです。
偵察任務だけならともかく、敵機が来たらこんな怖い場所はないでしょうね。

IMGP2625ll.jpg

面白いんで、旅客機版でも展望窓として残そうかと一瞬思いましたが、
マジメに考えて、いくらお客さんサービスでもこれはないだろうと思い直し、
プラ板で塞いじゃいました。

IMGP2628ll_S.jpg
拡大
というカンタンな改造以外は極めて素組みで、晴れて士の字です。
子供の頃は長いと思ってた夏休みも、もうお盆じゃないですか。
そろそろ、宿題のことを思い出してドンヨリしてくる頃かしらん。

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つづく


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コメント


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バヤヲ監督の雑想ノートに第一次大戦後に建造されたという架空の大型機が出てきますが、あれにも翼内構造物を潜って出入りする銃座があったような気が・・・
しかし、実際にこの手の銃座に座れ、言われたら、その時点で卒倒できます。
>翼に展望席
ファイア・フラッシュ号ですね?あちらはかなり豪勢なラウンジでしたけど。
>で・・・
えんねいちけーでこの秋から本放送が始まる「Thunderbirds are Go!」の先行放送を見ました。・・・オヂさんにしてみたら突っ込み所満載ですが。
・背景はミニチュアをベースにCGでレタッチ。
・キャラクターとマシンは基本、CG
・ストーリーは、もう普通に国際救助隊(劇中ではいちいち、インターナショナルレスキューと呼称)が活動している時代、2065年以降の設定
・諸般の事情で父、ジェフ・トレーシーは不在(既に亡くなっているのか?)おばあちゃんがトレーシー島に来ていて、全自動調理マシーンと喧嘩している。
・フッドが復活し、国際救助隊だけで無く、全世界に喧嘩売ってる・・・ブラックマーケットで入手可能な部品で造った地震兵器を環太平洋火山帯にばらまいてる。(すんません、1ダースもM8級の地震起こされたら、日本だって持ちませんが、フッドの旦那・・・)
・ロンドン・エージェントはもちろん、レディ・ペネロープ。但し、本人もパーカーも、妙にアメリカ臭くて・・・。ピンクのスーパーロールスロイスは実写版より遙かにまし。
・メカニック描写は最高だけど、ストーリーが原作からしたらKUSOかもしれない悪寒。・・・メインテーマはバリー・グレイでしたが、編曲と劇番は最低レヴェル。わくわく感ほぼゼロ。
・・・などなど。
 その他、国際放送衛星の異常に対処するため大気圏外に進出したTB3号、エンジンポッドと機体を繋ぐ構造物をEVAのロボットアームとして再設定して衛星を掴むシーンがあったり、衛星の異常が解消されてTB5号(メイン船体がドッキングベイのある補助船体から独立して回転しているけど、船内の人工重力は設定無し)のジョンが放送再開に間に合った、とモニターしていたのが「Stingray」海底大作戦、というお遊びがあったり。
 また、TB1、TB2の2機掛かりで姿勢の保持を試みる海底調査ステーションは、主胴体と司令室部分がスペース1999に登場するシャトル・クラフト、イーグル1そのもので、それが海底に踏ん張っている支脚は、四足歩行装甲車サイドワインダー(ゴング)そっくり、といったお遊びもありました。
 一番凄かったのは、人形劇時代に描かれなかったTB4号の回収シーンをきちんと描いていたところ。ちょっとバージルがうろうろしすぎ、な気はしましたが、かなり好い演出と設定だったと思います。
 多分①専用ポッドの前面扉解放、②スライド式カタパルト先端から回収用プローブを海中へ放出、②TB4号がプローブ上方に進入してドッキング③プローブをワイヤーで引き上げ、④TB4号はスライド式カタパルトに機体後部から引上げ、⑤機体固定後、コンテナポッド前面扉閉、⑥TB2号、ポッド上空へ移動、⑦ワイヤー放出、ポッドと連結、⑧連結確認後、ワイヤー引き上げ、⑨TB2号機体中央に収納、⑩現場から撤収、という流れのようです。
・TBメカの発進シーンとしては
TB1・・・円形のリビングルーム(トレーシー邸もまずまずのリファインぶりでした)の壁に背中を付けると、までは同じですが、照明が90度下がってきてスコットの肩を抱え込んでから回転するようになっていました。その後、TB1の格納庫にせり出していくまでは同じなんですが、せり出しながら最近のアーマードスーツみたいな制服に着替えるシーンが入っていました。アームで支えられているパイロットシートへ乗り込むとシートが機内に収納され、上下分割式のキャノピが閉鎖され、発進準備完了。
 この後が最大の違いで、人形劇版と同じくトレーシー邸の前庭のプール(50㍍級5~6レーンあります)がスライドして射出されるのですが、発射位置へとリフトが「上昇して」行きました。
TB2・・・ロケットの画のパネルに背中を付けると頭を下にして回転しシューターに、までは同じですが、単純なベッド様のスライダーでは無く、身体を抱え込むようなリュージュのソリのようなフレームに固定されます。で、滑走する間に活動スーツを身につけ、最後はTの字バーを掴んで身体を回転させてコクピットへ。
 後もほぼ同じですが、コンテナポッドと機体の長さを矛盾しないように調整し、主翼が折り畳み式になっている、という設定が加わっていました。それとVTOL噴射口は回転式ノズルになっていました。
 カタパルトも原作の小型機用滑走路では無く、椰子の木が左右に並ぶ小道のようなところに設置されていて、その椰子並木を外側に大きく転倒させて射出位置に進むようになっていました。

・・・夏休み中に何回か先行放送をするようですし、公式サイトもあるようなので、チェックしてみては如何でしょうか。
・・・ファイアー・フラッシュ号は出てくるかなぁ。

 

bad.Ⅳh-95 | URL | 2015年08月13日(Thu)19:16 [EDIT]


>bad.Ⅳh-95さま
いやあ、長文のレポありがとうございました。
ブログ本編より役に立つ情報ですね。(マジ)
予告編的なのをチラッと観ただけですが、
ぼくは違い具合がけっこう好きですよ。
レポ読んでますます楽しみになってきました。
ストーリーはまあ、アメリカ基準の健全さでしょうね。
でも、変にケレン味のある話よりいいかもしれません。

林檎林 | URL | 2015年08月19日(Wed)23:22 [EDIT]


>アメリカらしい健全さ
他人が気になって仕方が無い、潔癖症のアメリカ人の発想は、全体を流してみてみると、案外不自然になるかも。
フランダースの犬のラスト、ネロとパトラッシュが息絶えないエンディング、とか・・・

bad.Ⅳh-95 | URL | 2015年08月20日(Thu)21:25 [EDIT]