林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

窓の透明化とフィッティング

タイトル通り、今日もじみーな作業を続けてます。(´∀`)




せっかく内装を作ったので、
中がなるべく見えるようにしないと意味がありません。



IMGP6837.jpg

キットの窓のパーツは、「合い」自体は悪くないんだけど、
ヒケのせいで激しく歪んでます。(´д`)
窓の向こうの文字はほとんど読めません。
で、クリアーパーツにペーパーをかけて平滑にします。


IMGP6838.jpg

400番のペーパーをかけたところです。
真っ白です。
この作業、最初はすごい勇気が要るんだよね。
古いキットばっかり作ってたからだいぶ慣れたけど。


IMGP6839.jpg

1000番、1500番、2000番と進めたところです。
ペーパーは、円を描いてかけると片減りしたりRが付いたりするので、
タテタテ・ヨコヨコ・タテタテ・ヨコヨコとかけると
平坦かつ効率よく削れるみたいです。


IMGP6840.jpg

最後にコンパウンドをかけます。
向こうの文字も(カンペキじゃないけど)読めるくらいになりました。
( ´ー`)フゥー...




さて、ペーパーで平らにすると、当然のことながら厚みが減ります。
これをボディに嵌めると、若干沈んだ状態になってしまいますよね。
これをなるべく一致させたいわけです。

IMGP6981.jpg

しょうがないのでボディの裏から100番ペーパーをガリガリかけて、
ボディの皮を薄くしてやりました。
せっかく遮光処理のブラック塗ってあったのに・・・
親指の爪が削れてイテーよ。(´。`)


IMGP6982.jpg

なんとかツライチに(近く)できました。


ああ、作業もジミなら記事もジミ。
おまけに写真の色調までジミ。
でも、脱出まであと少しだ。

apple003.jpg

つづく
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