林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

エルロンとエレベータ

エルロンとエレベータを取り付けました。(´ー`)


IMGP0813ll.jpg

主翼の全長と同じ、長ーいエルロンです。
フラップの機能(両方下げ位置にして揚力を増す)を兼ねる場合は、
「フラッペロン」という スイーツみたい な呼び名になるのですが、
その機能があったかどうかはっきりしません。
離着陸距離の短さがこのJu52の長所だったみたいなんで、あるいは、なんですが。

それと、エルロンはヒンジで主翼から少し下に取り付けられています。
尾翼のエレベータは逆に少し上げて取り付けられます。
このへんすごくユンカースらしい感じしますよね。Ju87スツーカなんかもそうです。
きっと何か理由があってそうしてるんでしょうが、
現代に受け継がれてないってことは、それほどメリットがなかったんでしょうね。

そういえば、この少し浮かせたエルロンって 宮崎メカ っぽいなあと思うのです。
みなさまはそんな感じしませんか?
でも実は、「ナウシカ」にも「紅の豚」にもそんなメカ見つけられません。(´・ω・`)
「風立ちぬ」では本物のユンカースが登場しますが、あれじゃなくて。
ぼくは何か幻を見たんでしょうか?

apple02.jpg

つづく

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コメント


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どうでしたかねぇ。豚さんで無いとすると、設定集の写真とか・・・、違いますか?
しかし、おばちゃんのウルトラカラー、なんかすごいですね。
機会を作って展示会に行かないと。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2014年12月02日(Tue)22:37 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
シマシマのエルロンを付けていっそうハデになりました。
何考えてこんなデザインにしたんでしょうねえ。

林檎林 | URL | 2014年12月03日(Wed)20:52 [EDIT]


昔々のお話ですが、欧州型鉄道模型をコレクションしていた頃、フランス、イタリアの両国鉄の客車は、もの凄くスマートで、編成を組むとエレガントさが際立つカラーリングを採用していました。
ところが、民営化前後の独逸国鉄は、妙にけばけばしいカラーリングに流れ出して、一時期は見られるモノだったのが1990年代以降、今回のようなひたすら目立つだけ、の塗装を標準色にしてしまいました。
お隣のスイスにも少々その気が有りましたが、オーストリアとともに何とか落ち着いた風合いを標準色に採用していた感じです。
と言うことで、時々ドイツ人の色彩感覚は右斜め上45度か52度くらいに捻転する、のかも知れません。・・・もちろん、個人の感想です。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2014年12月03日(Wed)21:10 [EDIT]


いよいよ完成間近ですね(^ ^)
民間機とはいえ、すごい派手な塗装なんですね〜
実機もマスキング塗装してたんですかね、あの凸凹に、、(゚o゚;;
幻の話ですが、雑想ノートに出てくる飛行機達の印象かもしれないですね

MACK | URL | 2014年12月05日(Fri)06:09 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
うーんドイツのデザインセンスて実はダサいかも、と密かに思ってます。
兵器類は「機能美」があるけれど、
ファッションとしての美しさカッコ良さはだいぶアレじゃないでしょうか。
現代のベンツ、BMWとかも、カッコいい!って感じしないのです。
まあ下を見れば、ロシアとか中国とかありますけどね。

>MACKさま
そういえば、雑想ノートの第一話はユンカースがモデルでしたね。
それと、絵のクセというかテクニックというか、
補助翼類は別パーツなのを強調してるせいかもしれません。
てことで、ちょっと工事は滞ってますが、がんばりやす。

林檎林 | URL | 2014年12月08日(Mon)23:03 [EDIT]