林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

キャノピーマスキング

続きまして、本塗装の前にキャノピーのマスキングです。
いろんなやりかたがあるようですが、どえらい目立つ場所なので、
ヒコーキモデルでは鬼門の一つでしょう。(´ー`)

この時代のドイツ機らしく、鳥カゴ状のキャノピーです。
爆撃機のユンカースJu188とか、マスキングが 気が狂いそう ですね。
でも、平面の四角形の組み合わせに過ぎないんで、根気があればできるはず!
てことで、ぼくなりの方法でやってみました。


IMGP0602ll.jpg

ガラス面より少し大きいマスキングテープを窓に貼り、
窓枠との境目を0.3mmのシャープペンで慎重〜になぞっていきます。

IMGP0603ll.jpg

で、いったん剥がして余分を切り取ります。
切っていくのは、シャープペンで描いた 線の中央 が良いみたいですよ。

IMGP0610ll.jpg

で、元の位置に貼り直します。

IMGP0630ll.jpg

これを22回繰り返せば作業完了〜です。ヽ(´▽`)ノ
まあ、「めんどくさい」けど「難しくはない」感じです。

うーむそういえば、「難しい」を「めんどくさい」に変換しておくのは、
「仕事」そのものかもしれんなあ。
製造業でもサービス業でも、高度な判断力や創造性が必要な仕事でも、
誰にでもできるレベルにブレイクダウンしてマニュアル化することが大切、
って何かの本で読んだぞ。

apple02.jpg

つづく

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コメント


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マニュアル化

 好い面、悪い面有りますが、確実に作業を進める上ではよく練ったマニュアルが必要だと思います。
 ただ、マニュアルにも「マンドクセ」を持ち込んで、ズルを決め込むと、ウラニウム燃料の生成で大馬鹿をやらかしたJCOや原子力七輪(システムは練炭そのものらしいし)を暴走させたチェルノブイリになっちゃいますけどもね。

 おばちゃんのコクピットの風防ガラス、最高飛行速度がN700A系車両と大して変わらない、下手すりゃおいて行かれる程度、の時代なら、コレは有り、なんでしょうね。

>アメリカン・ドリーム
 青色LEDで会社と大喧嘩したあげく、日本を飛び出しちゃった中村先生が、ノーベル賞受賞インタビュウで「ジャパニース・ドリームは無い」、と述べていたことに某半島の連中は喜んでいましたが、喜ぶ前に上層部と大喧嘩してでも技術開発をやり抜く気概を持った方が絶対、いいのに、と思っちゃいましたね。
 で、シアーズに代表されるキット・ハウスは、建材類をまとめて2500$とかで売ってて、それを買った購入者が自分で(工務店に依頼するにせよ)建てる訳ですから、建て売り住宅じゃ無くて、買い建て住宅かもしれないですね。
 しかし、好い意味でアメリカが元気だった時代を感じますね。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2014年10月13日(Mon)17:35 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
「アメリカンドリーム」の本来の意味は、
一文無しで新大陸に移民しても、まじめに働けば家の一軒ぐらい持てる、
ってことらしいですね。何かで読んだ知識ですが。
キットハウスは、まさしくそういう人たちがターゲットでしょうね。
それにしても、現代の日本やアメリカのキュウキュウした生活より、
どうしても幸せそうに見えるなあ。

林檎林 | URL | 2014年10月17日(Fri)23:18 [EDIT]