林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

士の字

さてあとは余計な事をせず、キットの ありのまま を組んでいきます。
幸いなことにキットは新しいだけあって精度は十分のよう。
客室がいちおうできたので天井、主翼、尾翼を接着していきました。(´ー`)


IMGP0585ll.jpg

最初に書きましたとおり、この機体の特徴の波板表現が一面になされているので、
ガタがあったらパテとヤスリで修正という手が使えません。
こ、これはぼくの 接着スキル が試される局面だ、と緊張しましたが、
まあ、やってみたらフツーに接着でき、上半角もすんなり決まりました。
スキマや段差は少しできましたが簡単に修正できる範囲でした。

IMGP0590ll.jpg

そして晴れて「士の字」です。ヽ(´▽`)ノ
やっぱりキットが良いと余計な手間がかからんな〜
ブログ的にはスッタモンダがあったほうが面白いかもしれんけど。

apple02.jpg

つづく
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コメント


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 昔、1970年代までのステンレスカー(鉄道車両の)は細かい波を打ち出した板、コルゲート板で構成されていましたが、それは歪みを目立たなくするため、だったそうです。
 普通の鋼板だと歪みが出たときは、ガスバーナーで炙って水を掛ける、という原始的な方法で歪みを修正していたのがステンレス鋼板では通用しないから、ということで、どこか波板構成の機体の仕上げに慎重さを要求されるのと、すこーーーーしだけ、似ていますね。
 最近のステンレス車体の車両はほとんど、ビードとよばれる細いリブが何本か有るだけのモノに進化していますが。
>シートの幅
換算320ミリ、ってのはちょっと?ですね。肘掛内側の間隔でせめて450ミリはほしいところですし…。多分、旅客のフィギュアを載せることは想定していないかもしれないですね。
>キット・ハウス
 今もそうなんでしょうけど、20世紀初頭からアメリカでは購入者が自分で組み立てることを想定した組み立て式住宅が販売されてきたようです。
 その中で可なりのシェアを持っていたのが、現在は中堅となってしまいましたが、通信販売大手のシアーズ社だったそうです。「Sears Catalog Homes」で検索すると出てきますが、アメリカのホームドラマの舞台やトムとジェリーのアニメに背景として登場するような、いかにもアメリカ的住宅を売っていました。
 で、今、そのカタログにはまってます。コンパクトな、日本式に言えば3LDK級の家からちょっとしたお屋敷(ベッドルームが8~10部屋)まで、1920~1930年代の価格で$750~$5000の家が載っています。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2014年10月05日(Sun)11:38 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
波板といえば、ぼくはトタン屋根しか見たことがありませんねー
ユンカースの実物を見たら、空飛ぶトタン屋根に見えるのかしら?
そうか電車の車体にも使われてましたか。
強度だけじゃなく見た目のためでもあるんですね。

「Sears Catalog Homes」、古き良きアメリカですねー。
今のアメリカ人の生活感ってよく分からないですけど、
昔のほうがぜったいハッピーだったように思えます。
そうでもないのかなあ?

林檎林 | URL | 2014年10月13日(Mon)09:44 [EDIT]