林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

コクピット

まずはセオリーどおり、というか説明書どおり内装からやっていきます。


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ぼくはかつて1/72コニーや1/72コンコルドを作りましたが、
さすがにキットの内装はほぼガランドウでした。
今回は1/48だけあってなかなかしっかり内装が再現されています。
お店で見て「おお!内装がある!」ってだけでレジに持ってく気持ち、
分かっていただけますでしょうか?

で、計器パネルはデカールか塗装で仕上げるのが普通ですが、
ホワイトメーター好きなので、今回はちょっと違うやり方でやってみました。

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メーターに片っ端から穴を空けていきました。
小さい穴で0.8mm。これぐらいならピンバイスで余裕で開けられます。

IMGP0346ll.jpg

裏は直径の大きなドリルの先だけ使ってスリバチ状にしました。

IMGP0366ll.jpg

で、そこに木工用ボンドを 充填 してやります。
乾くと透明になるので、上からホワイトを塗ります。

IMGP0371ll.jpg

メーターの周りのブラックは筆で根性で塗り分けて出来上がり。ヽ(´▽`)ノ
塗り分けは所々ヨレてますが、少なくとも丸い穴は正確な円のはずです。
どうでしょう、白いメーターにガラスが嵌まってる構造、
分かんないよね〜。

apple02.jpg

つづく


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コメント


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 おばちゃんのイラストや写真で気になるのが、前から2番目と5番目の窓下の切り欠きです。斜めの構造材でも通してあるんでしょうか。
 LHが復元した機体の写真では、コクピットのパネルが何となく綺麗に見えました。スイッチ類が電照内蔵型に変えられているようにも見えましたが、現代で頑張るおばちゃんらしくてよかったです。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2014年08月28日(Thu)19:17 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
確かに窓に斜めの切り欠きありますね。やっぱりスジカイでしょうか?
コクピットは当時に似せつつ中味は全然違いそうです。
ルフトハンザの復元機はブラックメーター、
キットの説明書ではホワイトメーターになってます。

林檎林 | URL | 2014年08月28日(Thu)23:21 [EDIT]


 手元のLH本で見ると、確かに戦前と復元機ではイメージが違いますね。

 さて、今年は東海道新幹線50周年。別にその記念ではないのですが、Tomixの大窓タイプ0系セットを買ってしまいました。
 父は旧国鉄新幹線総局静岡経理資材所を最後に退職。その際に新幹線総局の記念プレートのついたコレクションケースにはNゲージの新幹線電車を入れた記念品が届いたのですが、姪っ子が幼稚園位の頃、中の車輌を気に入ってしまって、とうとうボロボロにしてしまった、その復旧が目的です。

 私は昭和40年9月製造、大学の鉄道研究会OB会では一番の下級生です。今のOB会員は全員、新幹線が東京~新大阪を4時間かがりで走っていた時期以前生まれ、という状況です。しかし、遅いか、早いか、の違いですが、50年経ってしまいましたね。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2014年08月29日(Fri)21:17 [EDIT]


こんなメーターのやり方、初めて♪( ´θ`)ノ
なるほどでした!
針はデカールでしょうか?

MACK | URL | 2014年08月31日(Sun)11:31 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
ゼロ系のセットですか。記念になっていいですね〜。
新幹線もそうだけど、ぼくとしてはYS-11のまともなキットが欲しいです。

>MACKさま
というわけで、今日の記事でタネ明かししてます。(´∀`)

林檎林 | URL | 2014年09月01日(Mon)22:54 [EDIT]