林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

合わせ目消し

で、機首や胴体下面などの激しくできた合わせ目を消していきました。
こうして記事にして、いちばん進捗が見えにくい工程かもしれません。(´ー`)


IMGP3199mm.jpg

機首は、エアインテーク、ボンネット、下面の機関砲カバーが別パーツになってます。
左右貼り合わせで中央に合わせ目が来るのを避けたんでしょうが、
こんなに段差ができるなら 手間的に まるで意味ありません。
おかげで黒い瞬着盛りまくりーの段差削りまくりーのです。(´д`)

IMGP3194mm.jpgIMGP3205mm.jpg

でも、機関砲カバーが別パーツになってるのを利用して、
シンチュウパイプでちょっとオシャレすることはできました。
穴の形や大きさはだいぶ変なのですが、修正不可能なのでキットのまんまです。

IMGP3210mm_S.jpg
拡大
ご覧のとおり下面は黒い瞬着が大活躍。
あと、エアブレーキと主脚収納庫カバーも取り付けました。
これらも段差出まくりですが、可動部分はこんなもんでいいや〜。
50年代のヒコーキのべこべこ感を全身で表現してみました、なんてな〜。

当初は、今回はクソマジメに作るぞ、なんて意気込んでたんですが、
だんだんイイカゲンになってきたぞ。

apple003.jpg

つづく


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

エンジン整備

 写真とか見たことないのですが、F86世代の単発機の
場合、後部カウリングを外してから後方にエンジンを
引き抜けるようになっている、と聞きました。
(ソースは世傑のSAABドラケンの巻)
・・・模型的なのか、そういう時代なのか。
Me262は双発なのに、退化してないか?と思う私は
大丈夫かな。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2014年06月17日(Tue)20:09 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
旅客機のエンジンでも、たまにはバラしてメンテするみたいですから、
戦闘機のそれもそうなんでしょう。
F-100もやっぱり胴体まっ二つにしてやるんでしょうか。不思議ですねー。

appletree | URL | 2014年06月19日(Thu)21:59 [EDIT]