林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

主翼

続いて主翼のスジ彫りとリベットです。


IMGP2833mm_S.jpg

ほらぁ、やっぱり記事が地味でしょう? (´д`)
ちなみに、パイロンと空中給油プローブの取付け穴はいったん全部塞ぎました。
直径がデカすぎたのと、実は作るバージョンを少し迷っているからです。

箱絵のとおり、デカールはサンダーバーズ仕様が付属してるんですが、
流れ流れてぼくのところに来るまでに たぶん死んでる のです。
で、F-100のサンダーバーズ仕様には次のバリエーションが実在しまして、

1 空中給油プローブ カーブしたもの
2 空中給油プローブ まっすぐなもの
3 空中給油プローブ なし

A 機体下面の鳥 あり
B 機体下面の鳥 なし

しかし、箱絵のような1-Bの組み合わせは存在しないようなのです。
もしキットのデカールが生きてるとすれば3-Bということになります。
あるいは、デカールをあきらめて塗装で1-Aとか2-Aを目指すか。

いっそサンダーバーズをあきらめ別売デカールで一般塗装にするって手もあるけど、
シルバー塗装にどうもピンとくるマーキングが無いし、ベトナム迷彩もちょっとなあ。
お金もかかるし・・・

apple003.jpg

つづく

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コメント


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実のところ

 箱絵師って、日本だったら中身の設計担当と
ケンカしてでも正確なものを画こうとする気が
しますが、あっちはどうなんでしょうね。
 こういう細かい装備でも、目立つ装備は年代
や配属先を特定されやすいので、気になりやす
いですね。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2014年04月21日(Mon)20:11 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
やっぱり日本の画家さんのほうが正確性にこだわる感じがしますね。
でも、昔のボックスアートを今の目で見ると、案外大雑把に感じたり。
中味とともにボックスアートの緻密さも進歩してそうです。

appletree | URL | 2014年04月24日(Thu)22:54 [EDIT]