林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

外壁の飾り

一日一歩、ならぬ一週一歩。今日もまた小さな進捗報告です。(´ー`)
外壁に少し凸凹を作ってみました。


img345_geiheki_1.jpg

ホテルの正面の壁です。
ちなみに、この正面入口は前庭に面してまして、ホテルの玄関ではありません。
これを理解するのにぼくは少々時間がかかりましたw(´∀`)

それはともかく、正面の中央部は周囲の壁より少し出っ張っていて、
上のほうには何やら 飾りのようなもの が造られてます。
別アングルの絵では、この壁は元々の三角屋根に後から足されたもののようです。
きっと専門用語があると思うんですが、とりあえずぼくは「飾り壁」と呼んでます。

IMGP0983mm.jpg

先に作ってあった三角屋根に加え1.2mmプラ板を切り出していきました。
上部の「飾り」は、0.5mm、0.3mm、0.3mmのプラ板の三層構造です。
てっぺんにある丸い凹は、ステンドグラスでもあった跡でしょうか?

IMGP1020mm.jpg

「飾り壁」を組み立てるとこんな感じです。
他に、外壁には1階と2階の天井の高さに水平な凸帯があるので、
1mm×0.3mmのプラ棒を ぐるーり 貼付けてやりました。

とりあえず進捗は以上!
先は長いよ!

apple02.jpg


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コメント


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長くても

 歩かないことには向こうには到着できませんしね。

 で、建物正面の装飾的壁面を表す用語として、
「ファサード」と「ゲイブル」がありますが、この場合、
どちらでしょうか?

 週末、両親は鉄道カトリックの会の全国大会に参加して、
一人で留守番。謎の料理を作りながら火曜日まで乗り切る、
と・・・。
 暇なんで、「Burnham-on-Sea Low lighthouse」の
ペハクラをもう一つ作ってしまいました。しかし、自分が
不器用なのを再確認しただけで・・・
 ただ、いろいろおもしろがって調べていった結果、この
9本足の灯台の利用方法が分かりました。ただ、そうすると
ペパクラの印刷と矛盾しかねないことも・・・

bad.Ⅳh-95 | URL | 2013年05月27日(Mon)22:32 [EDIT]


窪みですが

「飾り壁」の窪みですが、
この手の建物は元々貴族の別荘だったりする事が多く、
その貴族の紋章が入っていたのかもしれません。

そのまま残す場合しておいても良い気がしますが、
アルファ●メオみたいなアレな紋章だったので
そのまま使えなかったと考えると面白いですね

参成堂 | URL | 2013年05月29日(Wed)20:42 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
おお、のんびりペパクラ、すてきじゃないですか。\(o ̄▽ ̄o)/
それにしても、バーナム灯台、かわいいですね。
あんまり日本じゃ知られてないと思うんですが、拡散してみたい・・・


>参成堂さま
なーるほど、紋章が嵌め込まれてたと。説得力ありますね。(・∀・)

・元軍事基地(お台場)説(by オレ)
・元修道院説(by オレ)
・元貴族の館説(by 参成堂サン)

勝手に空想するって楽すぃ〜

appletree | URL | 2013年06月01日(Sat)08:36 [EDIT]


いろいろと

ホテル・アドリアーノの来歴。
>元貴族の別荘説
 ありそうな状況として、
①第1次大戦終結後、それまでの封建的国家体制が消滅し、貴族制度が廃止されたため、所有していた貴族が手放した
②貴族制は残っても、大戦の煽りを喰らって没落した貴族が手放した、
などの理由でジーナさんの実家が入手して、ってぱたーん。
>元お台場説
 本来は、ドブロク市の港口を扼していた海上要塞。裏庭の東屋は砲台とか監視塔の一部だった、なんて感じでしょうか。
 中世に独立を宣言して以来、都市国家として存続していたドブロク市が港を守るために設置したものの、世界大戦後の国境線策定交渉や帰属交渉の結果、某国(豚の設定上だとイタリア王国?)に属するようになって、そのような施設が不要になったため、払い下げを受けたのが、ジーナさんの実家、っていうところ。
>元修道院説
 まあ、無いことも無いですが、世間で言うところの修道院は殆どがカトリック教会に属し、あとは一部の改革派教会と東方正教会の一部で見られるくらいなので、19世紀末頃におけるこの地方の宗教分布を考える必要があります。
 大戦後、国家体制が変わり、宗教団体に対する王室の保護が打ち切られたため、修道院は閉鎖、国家に収用された島をジーナさんの実家が払い下げを受けた、というところ。
・・・どれもありそうですね。ジーナさんの実家がどういうお宅だったか、気になりますが。

>バーナム・オン・シーの「低い灯台」
 なんか、鳥かごのような、素人が手がけたような、らしくない灯台ですが、画像検索すると出てくる画像の、ベージュというかセピア色の遠浅の砂浜に、青い空を背景として9本足で立っている赤と白の姿は、カワエエというか、カッチョエエ、ですね。
 いつかカキコしたサイトからは、手続きが面倒ですが、無料でDLできます。A4一枚にプリントアウトしたまま組み立てると、250:1で完成するようですが、小さすぎるので、私はスキャナで読み込んでから、ほぼ倍に引き延ばしてプリントアウトしました。
次の機会にでも、プラ板工作しては如何?
 検索してたら、人の腰の高さより少し高いくらい、1メートル程の高さがある「低い灯台」の模型の画像が見つかりました。

ttp://myweb.tiscali.co.uk/burnhamsailingclub/pilotage.html
 こちらはこの「低い灯台」を使ってバーナム・オン・シーのヨットクラブ係留地に向かう時の航路。「低い灯台」の灯りが常に緑に見える角度で海岸に接近し、海岸から一定の距離まで近づいたら、海岸線に沿って南下、河口をいったん通り過ぎてから、ビーコンや立標を目印に、ほぼ北に向きを変えて係留地に向かう、というのが決まりのようです。

>拡散希望
いいですね。是非お願いします。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2013年06月01日(Sat)09:58 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
いつも面白いコメントありがとうございます。

建物の由来の空想、面白いですねー。
そもそも、なんで建設のたいへんな海上にホテル造ったんだろう?
ってのが発端なんですが、
色々なご意見が出て充実してますね。

にしても、コメント欄がブログ本文より長い・・・(´∀`;)
最近ぼくの制作内容も文章もウスいからなあ。

appletree | URL | 2013年06月02日(Sun)22:19 [EDIT]


建物の由来

 言えば汽車基地街特有の症状ですね。
 どうしても来歴に拘ってしまうと言う。
 不便な島にホテルを作ってしまったのは、最初の旦那を亡くした後、ジーナさんが隠れ家的に考えていた屋敷をホテルに転用することを思いついてしまったから、とか・・・この辺はバヤヲ監督に聞かないと分かりませんけど。
>コメント欄がブログ本文より長い・・・
 すみません、手加減というものを理解できなくて。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2013年06月03日(Mon)21:20 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
由来とか設定にこだわるのは「汽車基地街特有の症状」でしょうかね?
だとすればぼくにも素質はあるのかも?
むしろヲタク全般に言えることかもですね。

>>コメント欄がブログ本文より長い・・・
> すみません、手加減というものを理解できなくて。
いえいえとんでもない!
こんな有難いことはないです。
これからもよろしくお願いします。

ああそれにしても今仕事が何年ぶりかの忙しさ。
模型もブログも開店休業であります。

appletree | URL | 2013年06月04日(Tue)00:08 [EDIT]


忙しい

ムカシ、おネエさんに言われた、
「忙しいって云えるのは、仕事がちゃんとある、ってことだデ、ほんとはエエ事なんだよ」
という一言は、折に触れて思い出すのですが、ちゃんと仕事できてるかしら・・・・orz
フラれて4年半、元気でしょうか・・・
>低い灯台
海上保安庁によると、「指向灯」に分類される航路標識のようです。
>で・・・
面白がって「低い灯台」の事をカキコしていたら、googleの画像検索にココの写真があがっていました。
>最近ぼくの制作内容も文章もウスいからなあ。
では、ペパクラのDLと製作もあげて下さい。楽しいですよ。
解説と解読もお手伝いします。(^^)/

bad.Ⅳh-95 | URL | 2013年06月04日(Tue)20:16 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
忙しい時はヒマになりたくて、ヒマな時は忙しくなりたいもんですね。
まあ人生いろいろありますが、
いつまでも子供だったり、ああもう歳だと思ったり、
このままじゃイケナイと思ったり、一生このままでいいやと思ったりしてます。

appletree | URL | 2013年06月07日(Fri)23:34 [EDIT]