林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

ジェットビートル(3)

そもそも銀塗装の塗り分けがしたくてこれを始めたんですが、
「夢のSFマシーン」と「昭和ノスタルジー」の間で最後まで迷いました。
カラーリングとマーキングは、ほぼプロップ無視です。


IMGP4084.jpg
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ベースはタミヤのカンスプレー「TS-30」を
エアブラシに詰め替えて吹いたもの。
その上にTS-30とブラックメタリックを混ぜたものを吹いてツートン表現。

焦げ茶のエナメルでスミイレ。
最後の最後に、エンジンポッドのインテークにメッキシルバー。
シルバーの配色や調色って難しいですね。(´ー`)


IMGP4071.jpg
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シルバーの面積が多いほうがかっこいいと思ったので、
赤いラインは3/4ぐらいの面積に減らし、
主翼の流星マークも、本当は左右対称に貼られているのを上下面1個づつにしています。
ボンネット上の赤の塗り分けは、
かわいさ(?)優先でV字からU字に変えました。


IMGP4076.jpg
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スタンドの小惑星は、沖田艦のときと同様、
発砲スチロールの「根性焼き法」で制作。
今回はタバコからちょっと近代化してハンダごてを導入しました。(´ー`)




というわけで、

IMGP4095.jpg

最後にフィギアを乗せて完成~(・∀・)



IMGP4100.jpg

「おい、記念写真だってよ♪」


apple02.jpg



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コメント


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裏設定というか

UWWのネタですが。
JET-VTOLの機体番号は量産先行機にはSⅠⅠⅠ(数字はローマ数字)が附番され、量産型にはS101から始まる番号が附番され、量産化改造を受けたSⅠⅠⅠが正式にS111になったとか…
 正式な型式称号は量産先行機が「CSS-1001YA」で、量産型が「CSS-1001A」だとか…
 S112以降の機体はマイナーチェンジが施され、主翼端のロケット弾ポッドの取付方法がハイドロ・ジェネレート・サブロケットの装着に適した方式に変更されているらしいです。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2011年06月14日(Tue)23:11 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
UWWは未見なんですが、そこまで詳しい設定(後付けでしょうけど)が載ってるとは、
なんとか入手してみたくなりました。
機体Noはキットデカールのまんまなんですが、確か3種類ぐらい入ってたような気がします。
サブロケット非装備型と共用かな?

appletree | URL | 2011年06月14日(Tue)23:51 [EDIT]


機体番号

 プロップ的にはS111の他、S107、108、116,117あたりが画面上で確認されてるみたいですね。日本支部には5機が配備されているようです。
 ただ、S111に関しては、ⅠⅠⅠがローマ数字であるとする説もあり、それを逆手?に取って、UWWでは「量産先行機の設計が決定した際、VTOL関連とCCV関連の設計案がそれぞれの第1案で確定したことと原型機コードとしてⅠを与えることとなり、ⅠⅠⅠとなった」と言うストーリーが与えられていて、YS11を意識しているかな?とか思います。
 あと、S101~110は初期量産型或いは追加試作型、らしいですよ。
>船体番号
 STのエンタープライズ号の船体番号は「NCC-1701」なのですが、同号が属するコンスティテューション級重装巡宙艦の船体番号は、一見なんの脈絡もない様に附番されています。
 どうやら、同型艦を画面に登場させることになった時、美術スタッフが市販のエンプラのキットを改造して投入するという、手法的には間違っていない手段で登場させたのですが、その際、設定の統一という概念が乏しい時代の悲しさか、デカールの切り貼りを適当にやってしまった、のが混乱の原因と言われています。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2011年06月15日(Wed)22:06 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
おお~ものすごい詳しい情報ありがとうございます。

appletree | URL | 2011年06月17日(Fri)21:44 [EDIT]


初期ウルトラに関しては

えねえちけーにも取り上げられた、こちらのサイトがあります。
ttp://members.jcom.home.ne.jp/qqq7/index.htm
ただ、管理人さんが、「プロップの再現じゃなく、実機を再現したい。」と仰っていたことからすると、ちょっと方向性が違うかも、ですね。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2011年06月17日(Fri)21:59 [EDIT]