林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

コンコルド(19)合体!

というわけで、やっと主翼と胴体の組み立てです。(´ー`)



IMGP4585_2.jpg

説明書では、胴体に、A 胴体下面と内翼、B 翼上面(左右)、C 外翼下面(左右)
という順番に接着していくことになってますが、ぼくのは電飾が加わったので、
1 最初にBとCを接着
2 胴体から出てる電源コードをAの一部であるソケットにハンダづけ
3 Bから出ている光ファイバーを胴体内のLEDに固定
4 Aを胴体に接着
5 BCを胴体に接着
という手順になりました。
と、書いても読んでもワケ分かんないし役にも立たないよね。まあいいや。
つまり早い話が、全部同時進行 で接着・組立って感じでした。

とりあえず、「士の字」ならぬ「Δの字」にやっとなれました~ヽ(´▽`)ノ

んで、合わせ目消し後半戦の始まりです~(´Д`)


ぼくはキットの不平はなるべく言わないスタンスでいようと思ってましたが、
言っちゃいます。パーツの合いは最悪です。

IMGP4593nn.jpg

主翼上面のスキマです。下面も内翼・外翼の間に同様のスキマ。
どちらも広いところで1mm近くあります。(´∀`)
細けーことを言ってるようですが、実機で言えば7cmです。
見苦しいばかりでなく強度(ぼくはけっこう重要と思うのです)も悪くなりそう。

IMGP4616nn.jpg

対処としては、厚さ0.5mmや0.25mmのプラ板を埋め込んでいき、
流し込み接着剤を流し込み、ギューっと圧縮固定していいました。
パテを埋め込むやりかただと、パーツどうしは浮いたままなので、
全体の形状が安定しないような気がしたからです。
そしてさらに黒い瞬着を盛り付けて細かいスキマを埋めていきました。

おまけに、組みあがってみるとなんだか下反角が強すぎるようでした。
対処としては、重しを乗せて一昼夜、というプリミティブな方法を採用。
でも、意外に目論見どおり修正されてワロエましたw

IMGP4623_S.jpg
拡大
さーてこれからまた合わせ目消しの日々か。まだまだ長いぞ。

apple003.jpg

つづく


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コメント


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いよいよコンコルドって感じになってきましたね。
興味深々で拝見しています。
このキット凄く欲しかったんですが1/144でも嵩張って…
とても1/72をおいて置けるスペースは無く断念。
ともかく期待してます。

MM2 | URL | 2012年02月22日(Wed)00:05 [EDIT]


例えて言うと

 航空機模型だと、仮組みして「士の字」になるところですが、デルタ翼機はなんでしょうね。ちょっと思いつきませぬ。
>実物換算
確かに、72~87分の1で1㍉の誤差は、実物で7~9㌢、握り拳が入るほどの隙間ですよ。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2012年02月22日(Wed)21:31 [EDIT]


>MM2さま
カタチが見えてあと少しな気もするんですが、ゴールはまだまだなのです。
説明書には「吊るすディスプレー」も案内されてますよ~(´∀`)

>bad.IVh-95さま
そりゃもう、Δ(デルタ)の字しかないでしょうw

appletree | URL | 2012年02月22日(Wed)23:20 [EDIT]


△になりましたか~お疲れさまです~ やっぱり昔のエアはそうですよね…実機、上半角ゼロなイメージですが、多少あるんですか? まだまだ先は長いんですね~頑張ってください! 48の爆撃機とか、壁に機首を上にして吊るしてる人がいました…なかなかユニークかつ、実用的ですが、狭い部屋では、いつ引っ掻けるかヒヤヒヤですねぇ(^_^;)

MACK | URL | 2012年02月23日(Thu)04:58 [EDIT]


ふと考えたんですが

 デルタ翼機の仮組みは「小の字」かなとか思いました。
>で、
しばらく前にカキコしましたが、「fix」って単語には「きちんとはめ込む」って意味もありますが、全然、fixじゃないですね。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2012年02月23日(Thu)20:38 [EDIT]


>MACKさま
うーん吊るしといても家が狭けりゃジャマくさいことに変わりなし、か。
ホコリ対策を考えるとはケース入りが理想ですが、
そんな大層な価値あるものでもなし。(´∀`)

>bad.IVh-95さま
「本の字」も検討しましたが、グリペンなんかのほうが合いそうです。
エアfixはなあ・・・おっしゃるとおりです。orz

appletree | URL | 2012年02月25日(Sat)23:20 [EDIT]