林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

コンコルド(7)脚収納庫カバー

ジミ~に進捗報告です。(´ー`) 

次はボディの工作と思ってたんですが、
ボディを組み立てるためには主翼下面パーツも組むことが必要です。
んで、そのためには主脚収納庫をフィックスするのが必要なことが分かりました。

主脚収納庫の内側カバーは、脚の出し入れのときのみ開くようです。
つまりほとんどの写真で「閉」状態なので、ぼくもそうしようと思います。
でも、エアモデルの脚カバーを閉に組むのって、脚を作らなくていい反面、
スキマとかツライチ具合とか意外にメンドウなんですよね。(´д`)



IMGP4161nn.jpg

とりあえずプラ板でノリシロを作って接着できるようにしました。

IMGP4172nn.jpg

が、カバーのエッジが丸まってるのに対し、なぜかボディ側の方は角ばってます。
どんな資料でもここは丸いはず。だいたい説明書のイラストでも丸いんですけど・・・
どうしてこうなった?( ^ω^ )
ぼくはモデラーとしては細かいことはあまり気にしないほうだと思うんですが、
こういう事ってどうにも腑に落ちないんで修正していきました。



IMGP4175nn.jpg

カバーの丸みに合わせて0.3mmのプラ板を曲げ、ボディに接着しました。
これを 土手 にして黒い瞬着を流し込もうって寸法です。

IMGP4187nn.jpg

黒い瞬着流し込み~。
ついでにボディ下面のぶっといスジ彫りにも流し込んでつぶしていきました。

IMGP4194nn.jpg

でまあ、目論見どおりのアールに整形することができたようです。ヽ(´▽`)ノ
ボディ下面の 目立たない部分にこだわるのも粋、とでも信じましょう。


apple003.jpg

つづく


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コメント


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裏地に凝る

飛行機モデリングの場合は、爆弾槽や脚収納部の内側の色に拘る、とかですか?
>正体不明のフィン
 SAABドラケンの場合、機体の背中に結構大きめのフィンが付いていて、補助アンテナらしいのですが、乱流を発生させて逆に垂直安定板の効果を高めている、と世傑で解説していましたが…本当かしらん。
 XB-70ことヴァルキリーやコンコルドスキーことTu-144には、最近の新鋭戦闘機が付けているのとは違う効果を狙ったカナードを付けていますね。
 JetVtolの背中にもフィンがありますが、本放送当時のプロップを見ると、空中線が垂直安定板の間に張られています。
 ところが、UWWによると、あれもCCV機能用の補助動翼で、ちょこまか動き回る怪獣に正対しながら攻撃するためのもの、となっているんですね。お手元のUWWでご確認下さい。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2011年12月22日(Thu)22:52 [EDIT]


…かなりのコダワリモデラーかと(^.^) エアフィックスの最新零戦とか、閉め状態用の脚カバーもついてるとか、、昔はやっぱり設計がアバウトですかね~エアフィックスに限らず。飛行状態で作成なんですね!?

MACK | URL | 2011年12月23日(Fri)01:46 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
そう、ジェットビートルみたいに可動って話ならまだ分かるんですが、
固定されてる小さいフィンは良く分からないですね。
やっぱり空気抵抗対策なのかなあ。それともカッコ重視なのか(´∀`)

>MACKさま
説明が悪かったですが、脚は出しですが、中央の脚カバーは閉です。
収納庫内もちょっとディテール作ろうかな~

appletree | URL | 2011年12月25日(Sun)23:52 [EDIT]