林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

スカイレイ(17)ロケ

てことで、ある天気のいい日、
美人アシスタントさん に手伝ってもらって撮影してきました。(´∀`)




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やっぱりヒコーキは広角レンズでぐぐっと寄って撮るに限りますな。
全くワンパターンですが、本物の青空は七難隠してくれます。

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ウエザリングはちょっとやりすぎたかもと思いましたが、
写真に撮るとこれぐらいでちょうどいい感じかもしれません。

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三角翼というかハート型翼は、現代の戦闘機からするとすごく面積が大きいんですね。
全体的にペターンとした、まさしくエイです。

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もうちょっとエンジンノズル内部までライティングしてやれば良かったなあ。

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下面を見てもらうため、また疑似飛行シーンをやってみました。
機体上面に透明アクリル棒をマスキングテープで貼って撮影し、後処理で消してます。


それにしてもこのブログに載せてるビジランティ、カットラス、スカイレイ・・・
どうもフィフティーズかつアメリカかつ艦上機という偏りがぼくにはあるようです。
それは何故かってことをずっと考えてました。
いちおうぼくは60年代生まれで、日本人で、出身は海無し県です。(´ー`)

ジェット黎明期の試行錯誤なカタチの面白さや、塗装の適度なハデさもあるんですが、
ぼくは50年代そのものに「平和」とか「夢」とかの好ましいイメージがあるのです。
実際には米ソ冷戦期で、核戦争で世界が終わるかもしれないと
リアルに想像されていた時代だったんでしょうけどね。

いちおう上記の3機とも結果的に実戦は経験していない、
つまり人が死んでないってことで救われてるのかもしれません。
まあ別にそれを条件にして作るプラモを選んでるわけじゃないんですけどね。


それはともあれ、ダグラスF4D-1スカイレイ制作記、完でございます。

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コメント


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実機禁止!!!

 自然光であら隠し、とか言わなくても、充分良い仕上がりじゃないですか。

>50年代ジェット
 何が違いますかねぇ…。んでも、センチュリーシリーズはペンタゴン渾身の新喜劇シリーズでもあるし。
 「夢」というか「いっちょやってやるか→自爆」の連鎖、っぽくもかんじますが、どうでしょうね。
>肺
 今はかなり薄くなりましたが、20世紀中、健康診断で胸の写真を撮ると、水がしばらくたまっていた影響で、影が映っていました。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2011年05月22日(Sun)07:54 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
伝わりにくい文章でスイマセン。

50年代ってけして平和でもなかったはずなんですが、
ぼくのイメージでは「古き良き時代」ってイメージなんです。
自分の生きた時代じゃないのにノスタルジーを感じるというか。
その中心はアメリカ文化であり、プラモでいえばアメリカの戦闘機であるわけです。
制作中のBGMにオールディーズやジャズかけると最高に乗れますねぇ。

appletree | URL | 2011年05月23日(Mon)09:17 [EDIT]


むつかしいですね。

 Good Old Days、そんな感じですかねぇ…
 でも、あの時代、科学技術に素直な憧れがあった、の確かかも知れませんが。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2011年05月23日(Mon)20:51 [EDIT]


>bad.IVh-95さま
やっぱり当時のアメリカ文化の活気、希望みたいなものにアコガレますね。
リアルに生きてたら様々な問題もあったんでしょうけど。

appletree | URL | 2011年05月25日(Wed)23:03 [EDIT]