林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

スカイレイ(5)シャープニング

引き続き地味~に進捗報告です。(´ー`)
飛行機モデラーの方にはおなじみの作業ばかりで 情報性希薄 ですが。




で、接着した所の合わせ目消しと、主翼や尾翼のエッジのシャープ化です。

IMGP2758n.jpg

いわゆる「うすうす攻撃」ですが、何で「攻撃」なのか 意味分かりません
この言葉、なんとなくヲタクっぽくて恥ずかしいので使わないようにしています。
気分的には刃物を研いでいるような作業なのですが、
シャープニングとかストラッピングとでも言えばいいのかしら?(´∀`)

IMGP2773n.jpg

エアフィックスのコニーをやってる時も ボヤき ましたが、
なんでメーカーさんはエルロンを上下貼り合わせ構造にするんでしょうか?
最初からエルロンの取り付け位置で分割し、1枚構造にすればいいのにと思います。
そういうキットも有ることは有るのに少数派です。
何か深い理由があるんでしょうか。

IMGP2760n.jpgIMGP2778n.jpg

「ピッチトリマー」は飛行機の動翼としては例外的に厚ぼったいんで、
エッジもキットのように丸いのか?と一瞬思いましたが、
調べてみたらやっぱり鋭いエッジだったので「シャープニング」してやりました。


というような基本作業を続け、全体にサフ吹くとこまで来ました。

IMGP2782n.jpg

キットのスジ彫りはとてもキレイなんですが、
合わせ目消しをしているとやっぱり消えてしまう部分も出て来ます。
それを復活させるのに少し時間を食いましたが、
まあ凸モールドを彫り直すキットに比べれば 超余裕 です。


apple02.jpg

つづく

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コメント


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Sharpening!

いいですねえ、シャープニング。

「攻撃」もわかりませんが、「うすうす」にも、つい、なんだか別なモノ連想しちゃうんで、スケベなおじさんモデラーたちが面白がって使った結果、広まったんだと想像します。

模型製作でよく見かける別の工程に「研ぎ出し」ってのがありますが、
あれは、「研ぐ」と言いつつ、実際は、「磨く」ほうに重点がある(気がする)ため、grindとか、 polishになるんでしょうね。

Roma | URL | 2011年02月06日(Sun)02:13 [EDIT]


成形技術

 量産化のためにはいろいろ細かいところの妥協も必要なんでしょうけどね。

 汽車基地外の連想は鉄道模型の台車廻りに飛びます。実物では半径100メートルのカーブなんて、異様なほどの急カーブなんですが、模型はもっとキツイカーブを走るわけで。
 その関係でエアータンクや砂箱の裏側を大きくえぐったり、台車側枠も斜めに切り落としたり、欧州製のモノはいろいろやっています。ステップが台車と連動して左右にスライドしたり。
 ナンか変だ、と言う方もありますが、走行性能は確保されてるし、飾りじゃなく、ガンガン走らせていると全然気になりません。

bad.Ⅳh-95 | URL | 2011年02月06日(Sun)10:39 [EDIT]


>Romaさま
「うすうす攻撃」ってなんかヲタクっぽいというか、
2ちゃんねる用語をリアルで使ってるような気恥ずかしさがあるんですよ。
「今日はエルロンのシャープニング作業」なんて書きたいものです。
カッコつけすぎで返って恥ずかしいでしょうか。

>bad.IVh-95さま
鋭さとか細さとかをどこまでリアルに近づけてどこで妥協するかって、
人それぞれっていうか、ビョーキ度によりますね。
以前雑誌に、スペイン人モデラーの1/72ジェット機の超絶作品が載ってましたが、
凄いというより呆れた覚えがあります。

appletree | URL | 2011年02月09日(Wed)22:21 [EDIT]


うすうす攻撃、、、あまりしませんが、言葉は違和感なく
使ってましたね、、誰が使い始めたのか(・。・)
しかしつもながらアップに耐える丁寧工作ですね!!

mack | URL | 2011年02月11日(Fri)02:43 [EDIT]


>mackさま
うすうす攻撃しない?
それにしてはmackさんの作品もどれもシャープな上がり。
塗装技術なんかもシャープさの印象に関係しそうですね。

appletree | URL | 2011年02月11日(Fri)14:36 [EDIT]