林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

カワニシ(3)スモールライトぉ~

胴体と主翼をぶった切った結果、
プロポーションはそれなりに戦闘機らしくなったけど、
同時代の他の戦闘機と比べるとまだぜんぜんデカいのでした。(´д`)


ちなみに1/72のサイズで言うと、

サボイアS.21試作戦闘飛行艇
全長 110mm 全幅 139mm

カーチス R3C-2
全長 85mm 全幅 93mm

カワニシ水上戦闘機
全長 187mm 全幅 174mm

これをさらに縮める必要があるわけですが、正直もう切る所がありません。
そこで最後の手段「脳内で小さいと思えば小さい」という方法で解決しようと思います。
つまり これは1/72じゃない1/48だ と思い込めばいいのです。(・∀・)



検証(笑)のためフィギアを当ててみました。まずは1/72フィギア。

IMGP0234n.jpg

うーんやっぱり3人乗りだけあってデカい機体です。さらにフロートも付くし。
次に1/48フィギア。

IMGP0229n.jpg

おお、これでも違和感無いじゃありませんか!(・∀・)戦闘機らしく軽快です。
このおじさんにはちょっと窮屈な気もしますが、日本人なら大丈夫。

てことで、今日からこのカワニシは1/48スケールてことで決定~。
実際の機体サイズはどうなったでしょう。

サボイアS.21試作戦闘飛行艇(単葉)
全長 7.92m 全幅 10m

カーチス R3C-2 (複葉)
全長 6.15 m 全幅 6.71m

カワニシ水上戦闘機(複葉)
全長 8.98m 全幅 8.37m

まだ少し大きいですが、これはまあ、新型ってことで納得できます(←どこがw)



てことで、1/48フィギアさんが乗るためのコクピットを作っていきました。

IMGP0242m.jpg

床と隔壁、胴体内部の構造材をそれなりーに作り込み。

IMGP0235n.jpg

シートは1mmと0.3mmのプラ板で自作。
クッションは、薄く延ばしたパテにサランラップを密着、膨らみとシワを作りました。

IMGP0238n.jpg

パイロットもまあ上手く収まるようです。
日本海軍のパイロットフィギア探さないといかんなあ。


apple003.jpg

つづく



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