林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

制作コンセプトのようなもの

「フラット」という名前なのにあんまりフラットじゃない・・・
じゃあ徹底的にフラットにしてやろうじゃないの!(`・ω・´)



IMGP9991.jpg

てことで、フラットの制作方針は「出来るだけ平べったくする」になりました。
何の意味があるのかサッパリわかりません。
プラモを作ることに何の意味があるのか。
私は何のためにプラモを作っているのか。
っていうぐらい深遠なテーマじゃないでしょうか?(´∀`)

えーと、世の中ラップトップパソコンでもケータイ電話でも、
「世界最薄○○mm」っていうキャッチフレーズがありますよね。
あれと同じく「史上最も薄いモビルスーツ・ギネスブック公認(笑)」
に挑戦してみようかと。正確に言うとその模型です。

目標は、DVDケースと同じ、厚さ14mm。実寸で言うと約2m。
コクピット狭そうだなあ。




でまあ、どんな物が出来上がるのか 半信半疑 だけど、とりあえず手を動かします。
まずは一番厚みのある胴体から。

IMGP0002.jpgIMGP0001.jpg

胸ユニットはリューターに付けた丸ノコで容赦なく切っていきます。
ただし手足の付け根などはそのまま残して強度を確保。
スキマが出来る部分は0.5mmプラ板で塞ぎました。

腰ユニットも同様になるべく元のパーツを生かし、
明らかに薄いんだけどイメージは継承、みたいにしたいです。

IMGP0018.jpgIMGP0017.jpg

とりあえずこんな感じかなあ。(´ー`)



ところで、この機体のオレ設定ですが、
フラットの製造メーカーが何年か後に開発した後継機ということでどうでしょう?
元のアニメの世界観からすると相当ムリヤリですけどね。

そしてそのネーミングなんですが、
ファミコンの後継機はスーパーファミコンでしょ?
銭湯のすごいやつはスーパー銭湯でしょ?
じゃあコイツの名前は スーパーフラット ということで決定いたしました。


apple02.jpg

つづく


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