林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

TSR-2(8)各部のちまちま工作

細かいところをちょこちょこいじってます。
見た目は目覚しい進捗じゃないけど、
こういうことの積み重ねが後で効いてくるのだ! (`・ω・´) シャキーン

と、自分にムチ打って進めます。
調べたわけじゃないけど、世の中のモデラーの大半はマゾですね。



組立説明書の全34ステップのうち、第6~第9はエアインテークの組み立てです。

IMGP9196.jpg

エアインテークは、中を先にブラックで塗って組立て、
けっこう分厚いリップ(入り口のふち)をシャープに削り出しました。

あと、取り付けはけっこうガタガタ。
ボディ側より1mmぐらい出っ張っちゃうのでこれも削って調整が必要でした。
ぼくは結局、黒い瞬着のお世話になっちゃったけど、
上手く削り合わせれば要らなかったかもしれません。


IMGP9186.jpgIMGP9177.jpg

次。ちょうどエアインテークの上下に6か所、エアアウトレットが存在します。
キットは全くメクラだったので開口してやりました。
ピンバイス、彫刻刀、ナイフ、リューターを総動員です。

これとは別に、ボディ中央あたりの小さなエアアウトレットも穴が無くて、
表面均す作業にもジャマなんで、いったん削り取って後で自作しようと思います。
まぁ 忘れなければ、ですが。


IMGP9199.jpg

主翼は、ボディに取り付ける前にできるだけのことはやっておこうと思いました。
おなじみエッジを薄く削る作業です。
表面はサンドペーパーでガシガシ剥いてスジ彫りを細くし、
浅くなった分をけがいて強化してやりました。

表面にある出っ張り(左右表裏に合計8カ所)は、
パネルラインかと思ってたら実際に少し出っ張っています。
上記の整形作業にジャマだったのでいったん削り落としてまたプラ板を貼りました。

ついでに、不要と思われるスジ彫りを埋めて、矢印の位置に彫り直しました。
今までははこんな 細けぇこと は気にしなかったんですけどね。
マゾが重症化してきたのかな?


apple003.jpg

つづく


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