林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

TSR-2(7)極太スジ彫り

それにしても、このキットの最大の問題点は太ーい凹モールドです。
買う前からネットのウワサで分かってたことですが、
いよいよこの問題に取り組まないといけません。(`・ω・´) シャキーン
っつっても、先に言いますが、全面彫り直しはしませんよ。




これが凸モールドならそう迷わず削って彫り直すんだけど、
いったん埋めてまた彫るってのが どうにも不条理 じゃないですか?

まあお手軽にサクッと楽しく仕上げちゃおうぜ(買ったとき)

でもいくらなんでも太いなあ、板張りの家みたいだなあ(資料写真見て)

全体にペーパーかけて一皮剥いてやればスジ彫り細くなるんじゃね?

まあ、あまりに太い部分だけ掘りなおすか?(いまここ)


IMGP9176.jpg

特に機首上面のパネルラインは整形の都合であまりに太いのです。
プレスの都合、つまり型が垂直に当たる部分は細くできるモールドが、
こういう部分はナマクラになるんですね。
てことで、とりあえずこの極太いスジだけでも彫り直そうかと思いました。

IMGP9178.jpg

いつも愛用の「黒い瞬着」でいったん埋めました。


さてここで、ふと箱絵を見ると、このパネルライン全く違ってるじゃないですか。
内側のラインはもっと中央寄りで中央線と平行になってます。
外側のラインは存在しません。
なんと組立説明書の3面図も同様です(´∀`)

いったいエアフィックスの 社内体制 はどうなってるんでしょうか?
まあそれはそれとして、これを修正すれば一石二鳥ってわけですね。(・∀・)

IMGP9190.jpg

てことでピンクの矢印の位置に彫り直しました。

IMGP9191.jpg

機首下面にも同じような極太モールドがあるので、同様に修正しました。


手前味噌ですが、これらの極太モールドを修正しただけで、
全体のゴツさがとれた気がします。マジ。
あとは全体にペーパーをかけてスジ彫りの幅を狭め、
浅くなりすぎたらケガキでなぞる方法でいけるんじゃないかな?


apple02.jpg

つづく
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