林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

アポロ(6)さてコクピットやるか

仮組したパーツとネットで拾った資料を眺めつつ、
ようやく内部構造が少しずつ理解できてきました。

しかし分かれば分かるほど、
コクピットの狭い空間によくまあ詰め込んだもんだと感心します。
無重力だから、上下左右の空間を徹底的に使いたおしてるんですね。
やっぱNASAってすげえわ。(・∀・)


IMGP8383_kai.jpg

計器パネルは全てデカールを貼ることになってます。
試しにコピー取って来て貼ってみました。矢印1の裏にも計器パネルあります。

パイロットはこのビニールプール状の空間に、右下を頭にして寝そべります。
つまり正面パネルに見える部分(矢印2)は、パイロットから見て「床」なのです。
ぼくはこれがなかなか理解できませんでした。
やはり 重力に魂を引かれてる ってことでしょうかね。


さて、付属のデカールは妙に色が派手だし、平面的で見栄えもしないので、
出来る範囲でなるべく立体化(レリーフ化)しようと思いました。
メイン計器パネルなんてスイッチの山なんで、軽く気が遠くなります。(´∀`)
で、手始めは矢印1の部分にあるパネルです。

IMGP8386.jpg

0.5mmプラ板にコピーを貼り直しました。
で、線の交点と円の中心にケガキ針で点を打っていきます。

IMGP8389_kai.jpg

ポンチ点見えますかね?
後はPカッターで太めのスジ彫り、ピンバイスで丸穴、
デザインナイフで四角穴を開けていきました。

IMGP8395.jpg

てことで、こんな感じになっております。(・∀・)
なぜか意外に時間がかからず出来ました。
うむ、まだ先は長いけど、ちょっと調子が出て来たぞ。


apple02.jpg

つづく


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