林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

アポロ(5)仮組2

やはりここにきて模型界は「アポロ」プチブームみたいです。
スケール・アヴィエーション誌でも記事になってたし、
ハセガワ様のHPでも、ドイツレベルの製品が再販されてます。
ぼくも流行の波に乗ったな。はっはっは。(´ー`)


さて、理解・分解・再構成 その2です。
やはりいろいろと改善ポイントが見えて来て、やって良かった感じです。
まあ、こんなの公開する作業でないかもしれませんが。

IMGP8319.jpg

てことで、「サービス・モジュール」すなわち「機械船」です。
外板はスジ彫りをするぐらいで、他にやりようがありません。
やっぱりこのキットの見せ場は内部構造ですね。

1 燃料電池
2 酸素タンク
3 水素タンク
4 燃料タンク
などが並んでます。

たぶんこの空間には ワケの分からないもの がぎっしり詰まってると思います。
まだ資料が見つからないのでデッチアゲになるかもしれませんが、
もうちょっと作ってやろうかと思いました。
少なくともモールドされているコード類は立体化しようかと。

IMGP8322.jpg

機械船のてっぺんです。ここに司令船がドッキングします。
これはもう、このまんまか、全部とっぱらって作り直すかです。
ほかのディテールアップ部分やって余力があったら、かなぁ?

IMGP8323.jpg

機械船のお尻パーツです。
ノズルの基部の座布団のような部分は激しく凸モールドですが、
資料によればこれはこれで正しいのです。

右はメインノズル、つまりガンプラでおなじみの「バーニアパーツ」です。
こんなデカいバーニアパーツ見たことないでしょ。
これはそれなりにパネルラインをスジ彫りをしようと思います。
今日はこれのエッジを薄く削り出してました。それだけで1時間。(´д`)


というわけで、今回の工作ポイントは内部構造という結論に達しました。

・計器パネルの立体化を始めとする司令船コクピットの作り込み

・機械船内部のゴチャメカ制作

・外板のスジ彫り

・各部エッジのシャープ化

・シルバー表現の勉強

しかしこのペースじゃあ、7月20日の記念日に間に合わせるのは難しそうです。
・・・うん、きっぱりあきらめました。(`・ω・´)
ムリせずじっくり行くことにします。


apple02.jpg

つづく


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