林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

アポロ(2)どう作るか?

apollo_shiryou1.jpg

さて、アポロ・スペースクラフトの制作に入ったわけなんですが、
どうも思うように手が動きませぬ。(´ー`)

ヒコーキだったら、最初にコクピット仕上げて胴体貼りあわせ、
合わせ目を消しつつスジ彫りやって・・・というおおまかな道程がアタマにあるので、
あとはレールの上を 爆走 すれば良いんですが、
リアル宇宙船は初めてなんで、どうも勝手が分からんのです。

しかも1/32というスケール。
余談ですが、ぼくは1/32は今まで2回しか挑戦したことがありません。
一つは中坊のときに作った「メッサーシュミットBf109」(渋い中坊でしょ)。
これは筆塗りでドロドロだけどなんとか完成。
二つ目は自衛隊の「旭光」、つまりF-86はついに未完成に終わっています。

なんか1/32ともなると、
いつもの なんちゃってディテールアップ がためらわれるのです。
ちゃんと資料に基づいた正確な工作をしないと、みたいな。
・・・でもまあ、眺めていても始まらないので、
とりあえず組立説明書に従って進めていきましょうかね。
最終的に「真っ素組み」になってるかもしれませんが。


IMGP8222.jpg

パーツ群でとりあえず目につくのがゴールドメッキの指令船です。
確かに写真によってはゴールドに見えなくもないんですが、
ここはやっぱりシルバーが正しいと思います。

よく考えたら、このアポロ司令船の資料写真て、
切り離し直後あるいはドッキング寸前の着陸船から撮った写真が多くて、
つまり茶色い月面が映りこんでる写真が大部分なのです。
なのでゴールドみたいに見えたりするんではないかと。

goldmekki.jpg

てことで、ゴールドメッキはハイターに漬けて剥がしちゃいました。
以前シルバーメッキを剥がしたときは、ものの2、3分できれいに剥がれて
うっはーハイターってすげぇ~(・∀・)って思ったもんですが、
ゴールドの場合はコーティングのせいでなかなかシツコいです。

サンドペーパーを少しかけてコーティングを荒らしてやったら、、
キズから液が浸透してうまく剥がれてくれました。

mekkiososhi.jpg

・・・と言いつつカンペキには剥がれてません。(´∀`;)
これはこれで、使い込んだボロボロメカ表現みたいでカッコいいかも。
何かに応用できないかしら?

指令船の仕上げは、機械船部分とシルバーの質感を変えて、
ゴールドメッキの代わりに最近ウワサに聞くメタルシートを貼るのも
いいかもしれません。


apple003.jpg

つづく

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