林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

デスラー艦(14)最後のちまちま工作

塗装はほとんど完了し、最後に「エンジンルームのルーバー」が残ってました。
すごく目立つ場所なので気を抜けないのですが・・・




IMGP7899.jpg

1mm×0.25mmのプラ棒を長さ8mmほどの平行四辺形に切り出して、
ちまちまと愚直に貼っていきました。

この、本体の塗装を終わらせてからルーバーを取り付けるっていう工程順序、
細いスキマにマスキングをしなくてよいっていうメリットもあるのですが、
これが 罠だった とは・・・


IMGP7901.jpg

で、ブラックで塗っていきました。
このくらいのサイズなら楽勝と思っていたら、
これが 今回のモデリング最大のトラブル になっちゃいました。
上手く塗れません。

透明パーツとの接触部分に毛細管現象のように塗料が流れ出し、
それが均一に流れるんならいいんだけど、自然はそんなに甘くなかった。(´д`)
どうしても部分によって太さに差がでてしまうのです。

一通り塗り終わったら、今度はシンナーを含ませた面相筆で
透明パーツにはみだした所を必死に拭き取り作業。
それでも、大いに不満の残る仕上がりです。orz


IMGP7910.jpg

・・・でもまあ、やっちまったものはしかたがない。
今から思えば、

1 窓の穴に先にルーバーを組んで

2 全体およびルーバーの塗装を済ませ

3 透明パーツを内側から接着する

のが正しい(キレイさ優先の)工程だったなあ。

もひとつ今から思えば、
このルーバーの少し後に太い溝があるから、ここでボディを切断して
電飾ユニットを後ハメにすることも出来たじゃん。・゚・(ノ∀`)・゚・アハハハハ



てことでちょっと不満を残しながらも、次回で最終回。

apple004.jpg

つづく


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