林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

ジェットビートル(1)

リアルタイムの制作記だけじゃあまりにも読みでが無いので、
過去の作品も順次アップしています。

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(・∀・)♪胸~に 付け~てる マ~クは流星~

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06年はウルトラマン放送40周年ということで、
科特隊の「JET VTOL ハイドロ・ジェネレート・サブロケット装備型」です。
見た目は1966年らしいレトロデザインですが、
実は単段で宇宙へ行き、小惑星に着陸し、またビルの屋上に帰ってくるという
超テクノロジーな夢のSFマシーンです。

スケールアヴィエーション誌で銀塗装特集を見て以来、
いつかやりたかったシルバー塗り分け表現に挑戦してみました。

IMGP3932.jpg

素組みして、な~んか違和感が。
VTOLってこんなかっこ悪かったっけ?
頭でっかちでむりやりパースをつけたような
(宇宙戦艦ヤマトのイメージモデルのような)
シルエットに思えたんですね。

IMGP3936.jpg

いや、たぶんプロップには忠実なんでしょう。
しかし、私勝手ながら、
プロップに忠実ってことにほとんど興味が無いのです。


えーと、
実際のジェットビートルってのが仮にあってですね、
まあ、イデアとしてのジェットビートルとでも言いましょうか(;´∀`;)
TVのプロップってのはそれを模型化したものなんです。
TVにはほら、予算とか時間とか材料の制約とかあるでしょ?
だからプロップはイデアの正確な姿じゃないんです。


というなんちゃってヘリクツの元に、
次のコクピット篇でも同じ哲学(?)で制作してます。
円谷プロさんごめんなさい。(*´∀人)


てことで、
コクピットのおデコあたりを削り、ほっぺたのあたりを削り、
機首もかわいく丸く削って、
エアインテークもプラパイプで作り直して小型化しました。


コクピットの屋根はクリアパーツで、
それをヤスリでがしがし削るなんて聞いたことがなかったけど、
パテで裏打ちして透明パーツ貫通ぎりぎりまで削りました。


途中写真が無いので、
もったいぶらずにいきなり完成形です。apple003.jpg

IMGP4065_2.jpg


つづく


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