林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

塗装の準備

本体(胴体・主翼・尾翼)がどうやら形になったので、
全体サーフェーサの準備にかかりました。(´ー`)




客室の窓はマスキングテープを切り出し(6.0×5.4mm)、
角はほんの少しナイフで切り取ってカドマルにしました。
コクピットは少しづつ形が違う台形で、寸法を出すのがマンドクサだったので、
マスキングゾル使用です。


IMGP7307.jpg

電飾のテストをしてみたら接着線に少し光漏れがあったので、ブラックで遮光しました。


IMGP7308.jpg

客室ドアは、オープン状態にする予定で切り取ってあったのを再接着して、
ドア自体をマスキングにしました。接着剤にはマスキングゾルを使います。
この手は戦闘機のキャノピーなんかでよくやってます。


ところで、後でドアをオープン状態で取り付ける方法を考えとかないとな・・・
と思って資料を見てたら、実はドアって内開きだったんですね。(たぶんスライド式)
てことは、作らなくていいってことじゃん。\(^o^)/
ぼくはてっきり、クルマのドアみたいに外に開くもんだと思い込んでました。
旅客機ってみんなそうでしたっけ???




さて、塗装時の「持ち手」を作らなければいけません。
当初は、なんらかの方法で仮の脚を取り付けようと思っていましたが、
強度とかを考えた末、「脚」という考え方は止めることにしました。


IMGP7311.jpg

名づけてハンガー方式、別名 アンコウの吊るし切り方式 です。
別にぼくが名づける必要はないか。
エンジン基部に穴を開け、クリーニング屋さんのハンガーを曲げて差し込みます。
ぶら下げるのは、カーチャンから借りた洗濯物干し。
で、ベランダで第1回の全体サフがけ完了しました。


IMGP7315_S.jpg

ご覧ください、これがハンガー方式のメリットです。
物が大きいので他の作業をするとき場所を取られないのです。
完成後もこうやって飾ろうかしら?


apple02.jpg

つづく
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