林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

スペースランチ(2)設計してみた

さて、いよいよ設計(笑)ですが、寸法さえよく分かりません。(´∀`)
人物との比較からなんとなーく全長10mぐらいかなあ?って思うぐらいです。

IMGP2980nn.jpg




本編映像では外側に少なくとも13人が スズナリ になってますが、
そもそもスペースランチって何人乗りなんでしょう?
そこで比較的少人数が乗る「乗物」とその「サイズ」を調べてみました。
下図のグリッドは1辺が5mです。

hikaku_2.jpg

1 日産エルグランド 全長4.9m 7人乗り
街中ではデカいツラをしてオラオラと走ってるけど、意外にコンパクトなもんですね。

2 フィアット・デュカト・ミニバス 全長6m 14人乗り
スペースランチのキャビンもだいたいこのぐらいの大きさかな?と漠然と思いました。
フロントガラスの傾斜もだいたいこんな感じです。

3 リアジェット 全長14.7m 乗員2名+乗客7名
現実の「飛ぶもの」代表ですが、あんまり乗れない割に全長は恐ろしく長いですね。
キャビンは狭そうですがシートはゴージャス仕様です。

4 2001年宇宙の旅のムーンバス 全長13.8m 乗員2名+乗客6名
いやあ、アメリカンサイズでデカいもんです。スペースもすごく余裕を取ってます。
正直、メカとしてちょっと効率悪過ぎじゃないでしょうか。



とりあえず、フィアットのミニバスがすっぽり入るぐらいで考えてみました。
スペースランチはいちおう軍用なんで、シートなんかは割と簡素だと思いますが、
ノーマルスーツ(宇宙服)は嵩張りそうなんで、13人乗りは無理と思います。
宇宙を飛ぶためには壁の厚みもある程度必要でしょう。

おそらく通常の連絡業務では乗員2名+乗客4~6名で、
非常時の脱出艇としてはMAX10人ぐらいを想定すれば良いんじゃないでしょうか。
本編の最終回は 超非常時 で、キャビンにはたぶん負傷者が収容されていて、
無傷の者は外にスズナリになっていたのでしょう。

余談ですが、ホワイトベースの乗員数ってぼくは不明なんですが、
スペースランチ2機で脱出したってことは30人ぐらいしか助からなかったのね。
生き残った人多いような少ないような・・・


ともあれ、久しぶりに方眼紙を買い、設定画を目分量で眺めつつ、
エンピツで線を引いていくという 原始的 な設計方法です。
CAD?何それ美味しいの?(´∀`)

launch_sekkei_2S.jpg

てことで、とりあえず全長10.2mってことになりました。
でも、もうちょっとコンパクトなほうが実際の取り回しが便利かもしれません。
それに、1/48で作るとちょっとデカ過ぎてあんまりカワエくない・・・


apple003.jpg

つづく


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