林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

ハヤタ、来日。(1)

リアルタイムの制作記だけじゃあまりにも読みでが無いので、
過去の作品も順次アップしています。

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(初めてご覧になる方は、「科特隊、誕生。」をご参照ください。)












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科特隊にC-47が配備されて数ヶ月、
隊員や機材の輸送、事件の調査に日夜活躍していた。


しかしながら、性能、特にスピードの不足は、
ときにミッションに支障をきたすこともあったのである。


村松キャップたちが追跡をあきらめ、
帰投しようとしたその時、無線機に通信が・・・






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つづく

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ハヤタ、来日。(2)

科特隊の上空から突如飛来したジェット機。
その正体とは・・・




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「・・・ハヤタ、そうか君がハヤタか。本部から今朝連絡を受けている」

「ハヤタって誰です?キャップ」

「パリ本部で2年間の特殊訓練を受けていたエリートだ。

 ハヤタ、赴任早々悪いが、未確認飛行物体をロストしそうだ。

 やつを追ってくれんか?」

「了解!」



というわけで、
科特隊オレ流設定の第2話、「ハヤタ、来日。」です。
2匹目のドジョウみたいですが、
このネタで作り始めたのは実はこちらが先。


リパブリックF-84“サンダージェット”は、
いかにも50年代らしいスタイリングがカワエエのお~(´∀`)
翼端タンクとか。


キットはタミヤの1/72をほとんど素組です。
そこでせめて撮影と見せ方に趣向をこらし、コミック仕立てにしてみました。
模型の写真は、いっさい後処理をしないのが正道だと思いますが、
ここではリミッターを解除して、
スタンドを消したりハメコミ合成をしたりしてます。




しっかしですね、
コミック仕立てはなにげに時間を食うんすよ。

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力つきたので模型の詳細写真は次回。



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ハヤタ、来日。(3)

妄想ストーリーはこのくらいにして、完成写真です。


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キットはさすがのタミヤ製、
リベットもパネルラインも完璧にモールドされており、
私なんかが手を入れるスキがまったくありません。
リベットなんか「・」と「。」がちゃんと区別されてるんだぞ~ (゚Д゚;)
なのでほとんど素組みです。


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塗装は「勇気を出してできるだけ汚す」のが目標だったんですが、
このくらいが私の精神的限界。
基本はシルバー、それとシルバー+メタリックブラックのツートンで塗り分け。
エナメルで焦げ茶色を作り全面ウオッシング。墨入れと兼用です。


流星マーク、SSS、機体番号は、デカールを自作しました。


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ピトー管は金属パーツ(何用だったか?)を使用してみました。
ハヤタさんにはオレンジのジャケットを着てもらいました。
この後、科特隊パイロットのシンボルカラーになります(ということにしていますw)

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コクピットも素組でオッケー。
シートベルトだけ追加しました。


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スタンドはハセガワが出してるものです。
ホントは、エストラマーという粘着素材でくっつく仕様なんだけど、
どーも不安だったので、オーソドックスに金属棒で挿す方式に改造しました。
もうちょっと細ければよかったなあ。



飛行状態に作るの好きなんだけど、
脚を閉状態にするのって、
ぴったり合わすのが意外にメンドクサイんだよね。

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