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林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

はい次

はい、お次は、ハセガワ1/48、ノースアメリカンP-51Dムスタングです。
某模型サークルのキット交換会でどなたか様からいただいたものです。
どなたか様、ありがとうございました。成仏 させていただきます。


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箱絵はちょっとアッサリ目。説明書の記載では1992年製のキットのようです。
えっちなノーズアートをアピールするため(?)、「ハイテクデカール」という
インレタみたいに擦って写すデカールが付属しています。
当時は画期的な方式だったのかもしれませんが、流行らなかったですね。
かなり古〜いので使えるかどうか怪しいです。

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パーツは綺麗な凹モールドで、コックピットや脚まわりなど、
けっこうディテールが作り込まれてます。
さーて久々のシルバー塗装、やってやるぜ!

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つづく



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コクピット

ではさっそく説明書に従ってコクピットから。
しかしまあ、戦闘機のプラモって、何を作っても同じっちゃあ同じですね。(´ー`)


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コクピットと機体内部のパーツは大体こんな構成です。
けっこうディテールがあるし、パーツ数も1/48にしては多い方でしょう。
で、説明書に沿って塗り分けていきました。
機体内部色は54番カーキグリーンが無かったので、
312番「グリーンFS34227」で代用してみました。

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でまあ、ディテールアップの類は全くせず、組み立てるとこんな感じです。
シートベルトも、丁寧に塗ればまあまあ見れますね。

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インパネはモールドがはっきりしているので黒の下地にシルバーでドライブラシ。
全体にエナメルのダークグレーでウォッシングして使用感を出してみました。
キャノピー越しによく見えそうだけど、まあこんなもんでいいかな?

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つづく



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脚カバー

いやあ、今更ながらガルパンを楽しく観ている林檎林です。
いまいちモチベが上がらない時なんかに、だらだら観るのにぴったり。
ちょうど、冬だったら コタツみかん でスポーツ中継を観るような感じです。
主人公の、のほほんとしてるようで知力高いキャラがいいわ〜。
おっと、プラモには手を出しませんよ。(´ー`)


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と言うわけで、P-51Dは、毎日少しづつコツコツ進めてます。
機体内部はだいたい出来上がりました。
操縦桿と照準器は後で取り付けるつもりです。

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脚は「閉」状態にしようと思います。
内部のモールドはとてもステキに作られているんですけどね。

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脚カバーのパーツはサイズが少々大きくて、だいぶ調整が必要でした。
というか、経験上これがピッタシ合ってるキットを見たことがありません。
1/32とかならともかく、ここはメーカーさんあまり神経使わないみたいです。
まあ脚上げ状態で作る人は珍しいんでしょうね。

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サフ

で、手順通り、ヤスリで継ぎ目や段差を消し、サフを吹きました。
もーホントに目新しいことのない記事でスミマセン。(´ー`)


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幸いにして目立つアラはほとんどありません。
ていうかチェックの目が甘くなってきたんでしょうか?
武装は10連装のロケット弾を付けることにしました。増槽はなし。
P-51Dで局地戦仕様って 変わってていい かなと。

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つづく



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