林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

お次のネタは

それでは、2017年初の新ネタ行ってみましょう。(´ー`)


IMGP5819ll_S.jpg
拡大
ご存知、科学特捜隊のジェットビートルです。素晴らしいボックスアートですねえ。
実はこのキットを作るのは2回目です。これです。
もう10年以上前で、このブログもやってなかったんで、改めてやってみようかと。

IMGP5824ll.jpg

2回目ともなると勝手がわかってて安心できます。
キットは精密かつシンプルで、素組ならカンタンに仕上げられます。
一度通った道なんで、修正ポイントなんかは似た感じになりそうですが、
と言っても、全然違う趣向 にトライするつもりです。

apple02.jpg

つづく


スポンサーサイト

PageTop

コクピット

説明書通り、まずはコクピットから。(´ー`)


IMGP5827ll.jpg

前回作った時も思いましたが、コクピットは めっちゃ広いです
操縦席と客席がワンルームになってるせいもありますが、それにしても広い。
横幅に余裕があるんですね。
たぶんプロップ的にはこれで正しいんでしょうが、ガランドウ過ぎるんで、
前回もいろいろゴチャゴチャやってみたんでした。

IMGP5852ll.jpg

今回はさらに思い切って、新たに隔壁を設けることにしました。
プラ板を切り出し、ドアはキットの隔壁から流用、あとはパーツのカケラをペタペタと。
フィギアは前回作った隊員さんたちに駆けつけてもらいました。
(何と今回のキットには付属されておりません!)

隔壁より後ろの大空間はカーゴルームって設定です。
しかし、コクピットにはまだ余裕がありますね。

A-6E.jpg

ちなみにこれはA-6イントルーダーですが、このぎっしり感、狭さ感ですよ。
Jet VTOLの大きさ感て、本当は このぐらいなもんなんじゃないすかねえ?

apple003.jpg

つづく


PageTop

コクピット2

で、ちまちま塗装してコクピットができあがりました。ヽ(´▽`)ノ


IMGP5885ll.jpg

室内は、Mrカラー338番「ライトグレーFS36495」と、
37番「RLM75グレーバイオレット」のツートンで塗り分けました。
計器パネルは素直に付属のデカールです。
あまり考えてなかったけど、何というか典型的な SFっぽい配色 ですね。(´∀`)

IMGP5880ll.jpg

パイロットさんたちは、ハセガワの「アメリカ パイロット/グランドクルーセット」を
急遽調達し、科特隊カラーに 似せた 塗り分けにしました。
そのうち説明しますが、科特隊の制服そのものでなくても、
いや、そのものじゃない方が良いと思ったのです。

apple02.jpg

つづく


PageTop

ボディライン

前回作ったときも思ったんですが、
ぼくはこのキットのボディラインが微妙にイメージに合わないのです。
これはホントに個人的なイメージなんで、何やってんだかと思われると思います。(´ー`)


IMGP5897ll.jpg

まず全体に平べったすぎると感じます。特にこのほっぺたのあたり。
こんな頭でっかちじゃなく、もっとズン胴にしたいのです。
それとノーズはもっと丸いと思います。

IMGP5890ll.jpg

細かいところですが、おデコもちょっと出すぎかと。
以上総合すると、どうもぼく的には0系新幹線のイメージなんですね。時代的に。

IMGP5932ll.jpg

てことで、キットベースの範囲でなるべく修正しようと思い、
180番のヤスリでガシガシ削っていきました。
前回とほとんど同じ作業を 人生で2度繰り返し てます。

IMGP5947ll.jpg

てな作業を数日、ボディ幅は2mmほど狭くなり、現状こんな感じです。
鼻も貫通寸前まで削って丸くしました。
ついでに左右の窓は潰すことにして、黒い瞬着で埋めちゃいました。
何?ボディラインの違いがぜんぜん分からないですと?
いや自分ではすごく変わったように感じるんですけどね〜。

apple003.jpg

つづく


PageTop

スジ彫り

胴体のカタチがだいたいできたんで、スジ彫りを始めました。(´ー`)


IMGP5957ll.jpg

背中をカーゴルームに見なすため、それなりのパネルラインを描いていきました。
あと、機首左右の小さなエアインテークは削り取って埋めてしまいます。
これターボジェットエンジンのエアインテークとしては役立たないですよね。
Jet VTOLのジェットは、何か別のもの を噴射してるんでしょう。

IMGP5962ll.jpg

胴体中央部にあった大きなドアは単なるパネルラインに変貌させ、
コクピット乗り込み用のドアを新規で彫っていきました。
けっこう目立つ位置だし一発で成功させたいんで……

IMGP5969ll.jpg

こんなテンプレートを作って作業し、ミスなしで彫れました。
やっぱり、焦らず 急がば回れ、は大切だなあ。

IMGP5974ll_S.jpg
拡大
で、800番の紙ヤスリでスジ彫りのささくれを落とし、1回目のサフです。
あんのじょう、接着合わせ目やヤスリ傷、中途半端なスジ彫りがけっこう残ってますが、
これぐらい全然想定内っす。

apple02.jpg

つづく


PageTop