林檎林

作りたい物を作りたいように作るさ~

お次ぎのネタは

さて、コンコルドの画像もいいかげん見飽きてきたので、
次のネタに移ろうと思います。( ´ ▽ ` )ノ


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はい、ガンダムです。普通のガンダム です。
実はガンダム(RX-78)を作るのは初めてです。
去年だったか、某展示会の不要キット交換会でいただきました。
どこのどなたか存じませんが、もしご覧になってたらお礼を申し上げます。

さて、これをどのように料理するかなんですが、
ノーマルに仕上げるのはもとより、少々のアレンジ(笑)では、
ガンプラ30何年の歴史の中できっと先例があるに違いありません。
現時点で「こうします」って宣言しちゃうのはぜったい恥ずかしいので、
制作記の中で小出しにしていこうと目論んでます。
えーと、すごいオチは無いし結果的にダサいかもしれないけど、怒らないでね。

その代わりってワケでもないんですが、当ブログ初の試みとして、
今回は 毎日更新 に挑戦してみようと思います。
つまり「今日のガンダムさん」ってことです。
まあ、トータルの情報量は同じなんですけどね。

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つづく


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色プラ

まだ何もしてないうちから暖かいコメントいただいてビビっております。
毎日更新は、果たしてオモシロいのかどうか分かりませんが、とりあえず進めます。



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てことで、色プラです。美しいなあ。(・∀・)
バンダイ執念の色分けがされてるもんで、部品は意外に多くて132点もあります。
盾の星型まで律儀に色分けされてるのは笑っちゃいました。
スイマセン対象年齢8歳以上ってことでバカにしてましたが、
パチ組するのに2時間以上かかっちまいました。

しかし、スケモやってると、制作中はほぼ無彩色の世界なんでとても新鮮です。
ガンダムに限らず昔のアニメメカは大部分トリコロールだったなあ。
ああ、あの幸せだった少年時代に帰りたい、みたいな気分を味わってます。

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つづく


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完成

ああプラモ作るのって楽しいわ~(・∀・)という一時を過ごし、
ガンダム完成しました~


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それにしても、説明書を理解し、パーツを探し、方向を確認してはめこむ、
ガンプラって 知育玩具 としてとても優秀です。
いや、実生活で疲れたおじさんの癒しの一時、あるいはボケ防止か。
気のせいか、普段使わない脳の一部が活性化してるような気がします。

このポーズをご覧になって、もしかしてネタはサムライ系?と思われましたか?
違います。
でも、これで可動範囲のチェックをしてることは当たってるんですけどね。
うーん、ガンダムって胸板がぶ厚過ぎてポーズが取りにくいなあ。

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つづく


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接着

接着できるパーツをどんどん接着中です。(´ー`)


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ぼくのプラモ制作は長い空白期間があったのですが、
ある日ふと手に取ったマニュアル本で驚いたのが ムニュ接着 です。
以前は「接着剤ははみ出さないようなるべく最小限で」っていう鉄則だったのが、
「たっぷり塗ってはみ出させる」に180度ひっくり返ってたんですね。
おお、知らない間にプラモの技法も進化してるんだ・・・
って驚きのあまり、ぼくは思わずプラモにハマっていってしまったのでした。

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つづく


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頭部

毎日更新なんとか三日坊主にならずに続いてます。(´∀`)
頭部のカタチをちょこちょこいじってます。


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1 まずアンテナイラネ!ってことで基部を削り取り、穴も埋めちゃいました。
2 トサカ部分は、横から見て角ばってるのをなだらかなカーブにし、
  前から見た厚みも左右から削って縦長にしてやりました。
3 頬当ても角を取り、ウスウス攻撃の要領で厚ぼったさを感じなくしました。

てことで、正しいガンダム工作から、
じわりとアブノーマルな世界に 逸脱 し始めてます。

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つづく


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胸部

引き続き胸ユニットに加工(笑)を施してます。(´ー`)


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ガンダムのデザインは直線基調で構成されてるんですが、
このキットではエッジというエッジがほとんど面取りされています。
いわゆる ベベル結合 です。バンダイエッジって言うの?

ばくはこれがあんまり好きじゃないんで、
どうせなら全部ラウンド結合にしてやろうと思いました。
ていうかカド丸直方体じゃなく、できるだけ平面を一掃したいと思うのです。
まあ、削り作業(テヌキとも言う)でできる範囲でですが。

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つづく


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背嚢

引き続きバックパックもエッジを丸める作業をやってます。(´ー`)


IMGP5455nn.jpgIMGP5460nn.jpg

名付けて 丸々攻撃
左右のビームサーベル差しはいったん切り取って整形して再接着しました。

上面は真っ平らなので、何か追加しようと思いました。
で、プロペラ機のスピナーのパーツを2個見つけ上に置いてみたところ、
島山メカ、じゃない鳥山メカみたいに見えそうだったんで、
それは本意じゃないんで却下しました。

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つづく


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上腕

つづいて腕の加工にかかりました。(´ー`)


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上腕も当然、直方体を基本にしたデザインで、断面は正方形です。
ここは角を丸めるだけじゃなく、ちょっと手間だけど円筒形にしたくなりました。
当初は腕を丸々覆うかたちでパイプをかぶせようと思いましたが、
とんでもなく太くなっちゃうんでヤメ。

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で、上腕はカットしてジョイントだけ使い、7.1mmのプラパイプを用意しました。
これで腕自体は出来上がるんですが、問題は、肩の接続のため
パイプにポリキャップを仕込まなきゃいけないってことで。

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つづく


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上腕2

まあ物理的に入らないはずは無いと信じ、パイプとポリキャップを加工していきました。


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ポリキャップはキット付属の物を削ってやっと嵌められる大きさにしました。
本当は球体にできればいいんでしょうが、なんか「ばくだんいわ」みたいです。
で、当然、パイプをまっぷたつに分割しないとポリキャップを嵌め込めません。
・・・と思っていましたが、実は皆様、プラは弾力性があるので、
1本切り込みを入れれば、ぐいぐい開いて嵌め込むことができるのでした。(´∀`)

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あれ?なんか丸パイプでもぜんぜん違和感無い、というか変えた感じがしない。
これって良いことなのか、良くないことなのか・・・

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つづく


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前腕

まあ、現時点で何が「良い」のかよく分かりませんが、
とりあえず手を動かしてれば何か良い考えが浮かぶと信じましょう。(´ー`)


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てことで、前腕と肩パッドの丸々攻撃をやっていきました。
前腕は普通にカド丸に。
肩パッドは、コーナーの内側に三角プラ棒を貼り、
丸々攻撃とともにウスウス攻撃をかけていきました。

これで上半身はだいたい形になりました。(´∀`)
もしかして、えっ?こんなもん?と思われたかもしれません。
そうですね、もう少しオリジナルから離れないと面白くないですね。
色の影響も大きいかなー。

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